カズレーザー、25年以上金髪を続ける“シンプルな理由”を告白 「そらそうでしょ」
常に金髪のメイプル超合金カズレーザー。トレードマークの赤色を選ばなかった理由は…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが30日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。金髪を続ける理由を明かした。
■金髪にした“シンプルな理由”
今回は、40代からでも手軽に始められる「かっこつけ」について語り合った。
カズレーザーといえば金髪のイメージが強く、松陰寺から「何で染めたん?」と理由を問われると「かっこいいからでしょ」と即答。「絶対にそうでしょ。髪染めなんて意味ねーんだから。かっこいいに決まってるでしょ」と話す。
■赤色だと「すぐに色が抜けちゃう」
トレードマークの赤色に染めたこともあるが、「赤はすぐに色が抜けちゃうから」と金髪に落ち着いたといい、「仕事とかで染めない限りは基本これ」。松陰寺が「金髪何年やってんだ?」と質問すると、カズレーザーは「25、6年」と明かし、金髪を続ける理由ももちろん「かっこいいから」と説明した。
また、長髪だった時代があり、「髪、超長かったもん。腰までありましたからね。長いほうがかっこいいから。髪って長いほうがかっこいいでしょ? そらそうでしょ」と振り返った。
■「かっこつけたほうがいい」と断言
今の時代、かっこつけることをダサいとする風潮があるが、カズレーザーは「かっこつけたほうがいい」と断言。「『ダサいままでいい』は、それはおじさん。ダサいのは分かってるけど、進歩を諦めるのはおじさん。かっこつけることは分かりやすい努力」とたとえ失敗しても、かっこつけようとする姿勢そのものを評価すべきだと伝えた。
「自分がカッコいいと思うからやる」というスタンスは、他人の目を気にしがちな現代人に響いたはず。年齢を言い訳にせず、新しいスタイルに挑戦する勇気をもらえる内容だった。




