カズレーザー、25年以上金髪を続ける“シンプルな理由”を告白 「そらそうでしょ」

常に金髪のメイプル超合金カズレーザー。トレードマークの赤色を選ばなかった理由は…。

■金髪にした“シンプルな理由”

今回は、40代からでも手軽に始められる「かっこつけ」について語り合った。

カズレーザーといえば金髪のイメージが強く、松陰寺から「何で染めたん?」と理由を問われると「かっこいいからでしょ」と即答。「絶対にそうでしょ。髪染めなんて意味ねーんだから。かっこいいに決まってるでしょ」と話す。

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■赤色だと「すぐに色が抜けちゃう」

トレードマークの赤色に染めたこともあるが、「赤はすぐに色が抜けちゃうから」と金髪に落ち着いたといい、「仕事とかで染めない限りは基本これ」。松陰寺が「金髪何年やってんだ?」と質問すると、カズレーザーは「25、6年」と明かし、金髪を続ける理由ももちろん「かっこいいから」と説明した。

また、長髪だった時代があり、「髪、超長かったもん。腰までありましたからね。長いほうがかっこいいから。髪って長いほうがかっこいいでしょ? そらそうでしょ」と振り返った。

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■「かっこつけたほうがいい」と断言

今の時代、かっこつけることをダサいとする風潮があるが、カズレーザーは「かっこつけたほうがいい」と断言。「『ダサいままでいい』は、それはおじさん。ダサいのは分かってるけど、進歩を諦めるのはおじさん。かっこつけることは分かりやすい努力」とたとえ失敗しても、かっこつけようとする姿勢そのものを評価すべきだと伝えた。

「自分がカッコいいと思うからやる」というスタンスは、他人の目を気にしがちな現代人に響いたはず。年齢を言い訳にせず、新しいスタイルに挑戦する勇気をもらえる内容だった。

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