大谷翔平、打率わずか「.125」に不安視する声 一方とある“驚異的な数値”に注目集まる

開幕3試合でヒット1本に終わった大谷翔平。しかしその数字に隠された真実は…。

大谷翔平・ロサンゼルス・ドジャース
Photo:Sirabee編集部

開幕カードである対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で3連勝し、最高のスタートをきったロサンゼルス・ドジャース。一方で、大谷翔平の成績が上がっておらずネットでは様々な声が…。

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■開幕3連勝のドジャース

27日の試合を8対2、28日の試合を5対4、そして29日の試合を3対2とホームで“3タテ”を決めたドジャース。

初戦は先発・山本由伸の好投が光り、2戦目、3戦目は救援陣の奮闘が勝利を呼び込んだ。

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■打率は.125も脅威の出塁率

しかし大谷のバットは初戦の第一打席でヒットを放って以降湿りっぱなしだ。30日現在、13打席1安打の「打率.125」と過去シーズンでも見たことのない低い数値を示している。

とはいえ、対戦投手が勝負を避けるケースが目立っており、3試合で四死球5と“警戒されまくっている”状態でもある。低い打率に対し出塁率「.462」という数字は驚異的だ。

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■「心配だ」「4月以降は爆発する」と応援の声

まだ3戦が終わった状態。しかしネットで、「大谷、打てなくなりました」「年齢的なもの?」「心配だ。大スランプかも」と早くも不安視するファンの声が散見されるのは、その注目度の高さゆえだろう。

一方、例年どおりの成績を期待して「全く心配じゃないね」「今のところ各打席の内容は良いと思う」「出塁すごい」「大谷は4月以降は爆発する」と、楽観視する声も多く上がっている。

今年は3年ぶりとなる大谷「二刀流」の年。4月1日が投手として初先発の日と予想されているが、どんなピッチングとバッティングを見せてくれるのかいまから楽しみだ。

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