TSUTAYA南国店、カードゲーム優勝者の名前を“1字違いで表記”し謝罪 「絶対あかんミス」「罵倒になってて笑った」
TSUTAYA南国店が開催したカードゲーム大会の優勝者の名前の“まさかの間違い”にツッコミが続々。「お店は悪くない」と擁護する声のほか、本人とみられるユーザーから返信も。

高知県南国市のTSUTAYA南国店が29日、Xのアカウントを更新。カードゲーム大会の優勝者の名前を間違って発表していたことを公表して謝罪した。
無論、悪意はなくとも1文字違うだけでまったく異なる意味になってしまうことも…。ユーザーからは、その間違え方が話題となっている。
【今回の投稿】「気の毒」なまさかの間違い…
■3時間後に「お詫びと訂正」
同店では29日夕方、Xへのポストで「本日のウルトラマンカードゲーム公認ギャラクシーカップ、参戦者は9名でした。お疲れ様でした。今回の優勝者はクソヘタ怪人石神さんでした!!」と報告した。
しかしその3時間後に再びXを更新すると、「お詫びと訂正」として、「こちらのポストに関しまして優勝者様のハンドルネームに誤りがございましたので訂正致します。誤:クソヘタ怪人石神 正:クセヘタ怪人石神 大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。
■「だいぶアウト」「仕方ない」
「ソ」と「セ」の1字違いだが、かなり意味が変わってしまう間違いぶりに、ユーザーからは「シンプルに罵倒になってて笑った」「だいぶアウトな名前の間違えしてて草」「絶対あかんミスで草」「こんなん空目トラップやん」「コレは間違えても仕方ない」とツッコミが。
一方で、「お店は悪くない(笑)」「お互い気の毒に」と店側を擁護する声や両者に同情する人もみられた。
なお、当の石神氏とみられる人からは「ありがとうございます。わかりにくくてお手数おかけしました」とのコメントが。同氏は「よく間違えられるので笑いこそすれ怒りなどはございません」などと説明している。
■本来あってはならないミスだが…
各地でさまざまなカードゲームの大会が開催されているが、個人情報の特定などを避けるため、出場者がハンドルネームで登録をすることも多い。
今回は主催側が優勝者の名前を間違えるという、本来であればあってはならないミスだが、その間違い方のインパクトと絶妙な空目感から、当事者を含め多くのユーザーが思わず吹き出してしまうという平和な結果になったもよう。
とはいえ、主催側も参加者側も、楽しく大会が開催できるように互いに注意したいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




