徳光和夫、快投続ける大谷翔平に“恨み節” メジャーは「今年は見る気にならない」とガチ怒り
WBCでは登板せず、アメリカに戻ってOP戦に投げた大谷翔平。徳光和夫は憤りを感じたそうで…。

タレントの徳光和夫が28日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)に出演。アメリカ・メジャーリーグを「今年は見ない」と宣言した。
■大谷のOP戦登板に恨み節
番組冒頭、26日に行われたプロ野球開幕戦・読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦で新人・竹丸和幸の好投で勝利し、ご満悦の徳光。試合の様子や阿部慎之助監督の「決意」を熱く語る。
その後、話題はオープン戦でマウンドに上がった大谷となり、「オープン戦投げて、物凄く良いピッチングをしたじゃないですか。あれを見てみまして、『なんだよ、WBCで投げられるじゃないか』というふうに思ってね。なんで日の丸を背負って、それだけのピッチングができるんだったら、やってくれなかったのか…というような感じになりました」と憤った。
■MLBは「見る気ない」
また、徳光はメジャーリーグについて「言っちゃおうかな。今年はメジャーの試合なんか見る気しませんね」とつぶやき、アシスタントのフリーアナウンサー・石川みゆきが「あら。そうですか」と驚く。
さらに徳光は「日本の野球は面白い。高度だし、深みがあるし」と異例の「メジャーリーグ見ない宣言」をした。
■MLB勢が実力を見せたWBC
徳光は番組内で2023年にWBCで侍JAPANが優勝した際には「日本野球が世界一」と胸を張り、「MLBの選手は守備が下手」とたびたびコメントするシーンが見られた。
今回のWBCでは準決勝に進出したチームは全てMLBトップレベルの選手がスタメンに名を連ねており、優勝したベネズエラもメジャーリーガーがNPB所属の投手を粉砕し、勝利している。
今年は読売ジャイアンツから移籍のトロント・ブルージェイズの岡本和真、コロラド・ロッキーズに移籍した菅野智之などジャイアンツファンとしても応援したい選手が在籍しているが、徳光はいまのところ「興味なし」を貫くようだ。
■執筆者プロフィール
佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)




