『アッコにおまかせ!』最終回終え、和田アキ子が本心語る 「走馬灯のように…」「言葉にならない」
放送40年超えの長寿番組『アッコにおまかせ!』が最終回を迎え、司会を務める和田アキ子さんが、番組終了直後の思いを語りました。
■長寿番組の終了後を直撃
放送から40年を超える生放送長寿番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)が、29日に最終回を迎えました。
番組では、最終回放送の10日前に司会を務める和田さんへのインタビューを実施した上で、最終回の生放送終了後に和田さんを直撃。
番組側が「今終えてみてどんなお気持ちでしょうか?」と尋ねると、和田さんは「もう言葉にならないですね」と返し、「もっとお礼もしたかったし、もっとちゃんと話したかった…残念ですけど、なんかキャメラが回ってるとだめですね」と語りました。
■他局に「本当にありがとう」
「なんかちょっと緩むと、今もそうですけど、走馬灯のように流れてくるんで。いろんなことが」「本当にいい時代にいいスタッフに恵まれて、ここまでやって来れたんだと思って…」と、これまでの思い出を振り返る和田さん。
すると和田さんは「そんななか、本当に最後の最後まで『おしゃれクリップ』本当にありがとう」「他局なのに、何とも言えない微妙さ」と、番組に感謝を述べます。
■和田アキ子の今後の目標は…
「でも私は少しでも多くの方に笑顔と勇気と元気を与えられるよう、ちょっとずつ遅いんですけど、意識を変えて自分のなかに入れて、みなさんにお届けしたいと心から思っております」と、本心を明かした和田さん。
「『アッコさんまだ頑張ってる』とか『勇気もらった』『元気もらった』『笑顔になった』って思われるように、精進したいと思っています」と今後の目標を語った直後、和田さんは「ただ、みんな戦々恐々です。私が飲むのを分かっているから」と笑顔で明るく話し、番組側を笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





