鈴木福と本田望結、ビールジョッキで乾杯する姿に反響 「時の流れが…」成長ぶりに驚きの声
福田雄一氏が、鈴木福、本田望結と“ビールで乾杯”したことを報告。時間の流れの速さに驚く声や、成長ぶりに感慨を抱く人も…。

脚本家、映画監督の福田雄一氏が30日、公式Xを更新。俳優・鈴木福や女優・本田望結と、ビールで乾杯したことを報告。
ユーザーからは、子役で活躍した2人の“成長ぶり”に改めて驚きの声があがった。
【今回の投稿】“成長ぶり”に「ニヤニヤ」
■「お酒飲めるようになったので」
福田氏は、「福くんの20歳の誕生日に『お誕生日おめでとう! 福くんが20歳なんて感慨深いです!』ってLINEしたら『お酒飲めるようになったので、ご飯連れてってください!』って返ってきて」と、食事の約束をしていたことに言及。
「早く約束を遂行しないと! って思ってたんだけど、なかなかスケジュールが合わず、ようやく実現しました!!」と報告。
その食事について「どうせなら『コドモ警察』の打ち上げにしようぜ! ってことで、本田望結ちゃんもお呼びして、そしたら勝地も仕事終わりで来てくれて。福くんの親友で、あのちゃんと福くんのドラマ『惡の華』にも出てる坂口くんも来てくれて、だいぶ盛り上がりました」と、本田や勝地涼、坂口碧も参加したことを明かした。
■ビールジョッキを手に笑顔
福くんの20歳の誕生日に「お誕生日おめでとう!福くんが20歳なんて感慨深いです!」ってLINEしたら「お酒飲めるようになったので、ご飯連れてってください!」って返ってきて。
早く約束を遂行しないと!って思ってたんだけど、なかなかスケジュールが合わず、ようやく実現しました‼️🎉🎊🍻🍺… pic.twitter.com/rA6pjFAZoE— 福田 雄一 (@fukuda_u1) March 29, 2026
鈴木と本田は2012年、福田氏が脚本を手がけたドラマ『コドモ警察』(TBS系)で共演。同作には勝地も出演していた。
福田氏は、並んでビールジョッキを手に笑顔を浮かべる鈴木と本田の写真を添え、「もうずっと勝地と『福くんと望結ちゃんがお酒飲むとか~』って、ニヤニヤしっぱなしですよ」とうれしそうにつづる。
「福くんも望結ちゃんも坂口くんもお仕事ご一緒出来たらいいなあ」とこの先の共演にも期待を寄せた。
■「時の流れが…」「おれもおじさんに」
鈴木と本田はともに2004年生まれで現在21歳。鈴木は1歳で芸能界デビューし、子役として数多くのドラマに出演して人気を博した。一方、本田は4歳でデビューし、幼少期には鈴木と同じクラスでレッスンを受けていたこともあった。
どちらも子役時代の印象が強いこともあり、福田氏の投稿にユーザーからは「福くんも、お酒が飲める年になったんだ!」「時間が経つの早すぎる! コドモ警察はつい昨日みたいだったのに…」「子役時代から見てきた2人がもう今年22歳になるなんて変な感じだ」と驚く声が。
さらに「2人がビールジョッキ持ってるお写真、感慨深いものが」「すごいな。おれもおじさんになるわけや…」「コドモ警察の面々が大人になってビール片手にニヤニヤ再会するなんて、時の流れが優しくて微笑ましい」としみじみする人もみられた。
鈴木も、自身のXで「最高な会でした!!」と報告した。
■芦田愛菜の「飲酒シーン」も話題に
ちなみに、2人と同じく人気子役として活躍した女優の芦田愛菜も2004年生まれで、26、27日に放送されたNHKドラマ『片想い』に主演。
劇中でビールジョッキをあおる姿を披露し、Xで「ビールも飲める大人になったんだねぇ」「芦田愛菜が普通にビール大ジョッキで飲む年齢になったか〜」などと話題になっていた。
博多華丸・大吉の漫才ネタに「よその子とゴーヤは育つのが早い」との言葉があるが、まさに、子役のイメージがあった人たちがビールを飲んでいる姿を見る日が来るとは…。すっかり大人になったことと、その時間の流れに改めて驚かされた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




