元巨人投手、不快に感じた開幕カードの野球実況「敬意もってやってる言葉じゃない」 ネットで賛否呼ぶ
元ロッテの投手が投稿した、プロ野球の実況に対する意見。ネットでは「完全に同意」「過去の話何もできないやん」との声が。
2026/03/30 10:45
■実況が「全盛期に比べて球速も衰えて」
ZOZOマリンスタジアムで、ロッテと埼玉西武ライオンズの開幕第2戦が行われたこの日。
澤村氏は中継で試合をチェックしていたようで、「千葉ロッテの実況、『全盛期に比べて球速も衰えて』『無失点ではありますが』って選手に敬意もってやってる言葉じゃないな。解説が話しやすいようにサポートするのが実況であるし、選手はそうであっても抑える術を探しながらも戦ってんのよ」と不快感を露わにした。
■近藤健介のWBC無安打に触れ…
さらに、同日の北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスの試合の実況にも言及。
3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で13打数無安打だった、ソフトバンク近藤健介外野手に触れていたそうで、「ホークス戦でも『WBCでは13打席』…って、今だにその話してる実況。情けない」と記した。
■ネット賛否「完全に同意」「過去の話何もできない」
これにSNS上では「澤村さん、完全に同意です!」「澤村さんの言う通り! ベテランの工夫こそ野球の醍醐味だよね」との声が。
一方で「実況は事実をありのままを伝えるものであるべき」「選手の立場からしたらそう言って欲しいだろうが観てるほうからしたらそれだけじゃ冷めるんだよ」「お気持ちはわかります。ただ些細な一言に波風立ててたらもう誰も喋れなくなりますよ」「そしたら過去の好成績話す実況者も情けなくならない? 過去の話何もできないやん笑」との書き込みが散見された。
引退後も選手の立場に寄り添う澤村氏。自身も現役時代に、配慮のない言葉をぶつけられた経験があるのかもしれない。





