カズレーザー、“配慮に欠ける飲食店”の接客に不満 「絶対に言うべき」「すげー嫌だった」
賞レース選考会で落選した芸人仲間を励まそうと、カズレーザーは居酒屋へ。スパークリングワインを注文すると、なんと…。
■選考会で大ウケも落選
この日は、結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND』選考会で、お笑いコンビ・三日月マンハッタンが落選したことを取り上げた。
ツッコミの仲嶺巧と親交が深いカズレーザー。実際にネタを見たところ「すげーウケてた」と言い、それだけに仲嶺のショックも大きく「だいぶへこんでた」と話す。
そんな仲嶺を励ますために、居酒屋で2人で食事をしたという。
■食前酒もスパークリングワインだった
まず2人はスパークリングワインを注文。すると店員は食前酒を持ってきたが、なんとそれもスパークリングワインだった。
その居酒屋は料理へのこだわりが強く、店員はメニュー内容を細かく教えてくれたが、食前酒の説明はなし。注文したドリンクとかぶっているのになぜ伝えてくれなかったのか、カズレーザーは「絶対に言うべきだよね? 食材のこだわりは知らないけど、何よりも言うべきじゃない? スパークリングワイン好きだからいいけど、でも絶対言うべき。すげー嫌だったな」と不満を口にした。
■励ましの場だっただけに…
カズレーザーは自分への不利益以上に、仲嶺を励まそうと設けた場の雰囲気が損なわれたことへの憤りもあったのではないだろうか。
食材のこだわりを語る熱意があるのに、なぜ目の前の客のグラスにまで意識が回らなかったのか…。このエピソードは、技術や知識以前にある「接客の基本」の重要性を厳しく突いているような気がした。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





