伊集院光、“信頼できる人の条件”を告白 好きな芸人に共通点「自分がわからないぶん…」

脚本家・岸本鮎佳氏が『勝手にテレ東批評』に出演。彼女のある趣味に関して、伊集院光が信頼できる証だと主張して…。

2026/03/30 09:50

伊集院光
Photo:sirabee編集部

24日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)でタレント・伊集院光が“信頼できる人の条件”を赤裸々に語る一幕があった。


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■人気脚本家がゲスト

テレ東フリークの伊集院と同局元社員・プロデューサーの佐久間宣行氏が、同局の個性的な番組について忖度なしで語り合う同番組。

今回は大活躍中の脚本家・岸本鮎佳氏がゲストで、担当した過去作や4月1日から放送開始となる新ドラマ『水曜日、私の夫に抱かれてください』(テレビ東京系)の話題や、脚本家・女優としての自身のこだわりなどが語られていった。

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■信頼する人の条件

そのなかで、大のプロレスファンという岸本氏に、伊集院は「信頼する人の条件のなかにある、プロレスが好きっていう」と触れていく。

「僕自体がプロレス全然わかんない、なにひとつわかんない。だけど僕がいままで…師匠もそうだし、一緒に仕事した人もそうだし、みんな…好きな芸人さんもみんなプロレスが好きなんです」と主張。「だから自分がわからないぶん、条件反射でプロレスが好きな人は、ちょっとまず(信頼できるって)1個あるんですよ」と熱弁した。

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■プロレスと芝居

伊集院から「プロレス、なにがスゴいんですか?」と聞かれた岸本氏は、プロレスが勝ち負けだけを競っていないのがおもしろいとしたうえで、「お芝居とスゴく似ている」点があると返す。

「うまい人って私、ヘタくそな役者を立てれる人だと思ってるんですよ」と前置きして、「ベテランのホントに上手な人っていうのは、この(ヘタな)人がうまく見せるように仕掛けられるっていうか、自分がこう負けれるっていうか」と力説。「それって完全にプロレスだなって」と芝居とプロレスに通ずるモノがあると微笑んだ。

プロレスファンを公言している芸人・芸能人は多い。芝居だけでなく、芸事でも「場を盛り上げる」「相手を活かす」のは大切なはず。プロレスファンは観戦してきた試合からそれを自然に学ぶからこそ、伊集院の信頼も勝ち取れるのかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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