フードコートの“絶対的エース”は… 令和ロマンも納得「存在感デカい」「正解」
フードコートにあってほしい店について考える令和ロマンの髙比良くるまと松井ケムリ。2人が行き着いた“迷ったときの正解”は…。

お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまと松井ケムリが、26日夜更新のYouTube『official令和ロマン』に出演。フードコートに入っていてほしい店について語り合った。
■フードコートで大事なのは…
「フードコートドラフト」と題された今回の企画。くるまとケムリ、そしてスタッフがイオンモールのフードコートに入っていてほしい店についてドラフト形式で発表するという内容。まず最初にくるまは「マクドナルド」、ケムリは「サーティーワン」を挙げるなか、スタッフは「丸亀製麺」の名を出す。
するとくるまは「考えてた(候補に上げてた)」と悔しそうに語り、回転率の観点から絶対的エースであるとコメント。「提供もめっちゃ早いし、うどんてダラダラ食わないからすぐ帰んのよ」と続けた。
■「だいたいうどんでいい」
サーティーワンを挙げたケムリも「自分がなに食ったらいいか分からないとき、うどん食ったらだいたい正解なんだよ」「だいたいうどんでいいんだよな」とコメント。くるまも「そうなんだよなあ」と共感しつつ、あらためて「丸亀の存在感デカいなあ」と語った。
ネット上からは、他にもミスドやリンガーハットを挙げたスタッフのセレクトを絶賛する声が多く、「丸亀とミスドを押さえた時点で強豪確定」「スタッフの考えたフードコートが正解すぎる」といったコメントが並んでいた。
■くるまがマックを選んだ理由
ちなみにくるまがマクドナルドを選んだ理由は「フードコートにうねりが出るから」というもの。モバイルオーダーが出来るため他店のようにブザーを持たされて待つことがなく、ひとつだけ客が別の動きをしていることから、空間全体が流動的になっていいと考えているようだ。
たしかにくるまが言うとおり「回転率」はフードコートの生命線であり、そんななかでケムリが「だいたい正解」とする、うどんを素早く提供する丸亀製麺は絶対的エースと言えるだろう。今回の企画は令和の2人と一緒に考えても楽しい、参加型の動画になっていると筆者は感じた。




