池袋ポケセンストーカー殺人、博多刺殺事件と「よく似た構造」 現実的な“身を守る手段”は…弁護士が言及
東京・池袋のポケモンセンターで起こったストーカー殺人事件について、岡野タケシ弁護士が、2023年の事件との類似点を指摘し、自衛手段について言及している。
■二度と惨劇を繰り返さないために

また子供も通う場所で起きた痛ましい事件だっただけに、報道をみてショックを受けた人は少なくない。
編集部員の知人で、画像を提供してくれたNさん(仮)にも率直な心境を尋ねたところ、「ストーカーから発展して個人宛の感情だったとは思いますが、巻き込まれてしまう可能性もあったかもしれない、と思うと怖いという印象です」と戸惑いを隠せない様子だった。
当人同士のトラブルとはいえ、無関係の人も命を落としていたかもしれない当該の事件。二度とこのような惨劇を繰り返さないために、法整備の議論とともに、私たち一人ひとりが「対岸の火事ではない」という意識を持つことが必要ではないだろうか。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




