太田博久、ジャンポケ2人活動の現在“安定している理由” おたけの気持ちが…
ネタを書かないおたけに苛立たなくなったというジャングルポケット太田博久。その理由は…。

お笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久が、パンサーの尾形貴弘のYouTube『サンキュー! 日本一ポジティブな子育て応援団【パンサー尾形】』に出演。相方・おたけとの関係性について語った。
■おたけの気持ちが分かるように
動画の序盤、妻・近藤千尋と喧嘩することはあるかと問われ、「ない」と答える太田。自身の「スペックが低い」ため、どちらかというと怒られると落ちこんでしまうと続ける。一方で現在、2人活動になっているジャングルポケットではそのままおたけが太田の立場にあるそうで、ネタを書いている太田を前におたけはとくにやることがなく、怒られてしまうこともあるようだ。
おたけは手持ち無沙汰になると帰りたがるため、その都度太田は「なんでお前だけ帰るんだよ」と思うという。しかし、最近では近藤がなにか家庭のことをやっている際に太田自身も「いなくても変わらない」と考えてしまうため、おたけの気持ちが分かるようになったらしい。
■尾形も「いいもんね2人になって」
話を聞いた尾形は、「(現在)2人になっておたけにも優しくできるし、すごいいい(関係)じゃん」「いまいいもんね、ジャンポケも2人になって」とコメント。すると太田は「それは単純にあいつが店が上手くいってるから、余裕があるから」と返していた。
要するに太田がおたけの気持ちを理解するようになったという点よりも、おたけが経営するもんじゃ焼き屋が軌道に乗っていることで、おたけのメンタルが安定していることがその要因になっているようだ。
■新メニューが浮かぶおたけ
実家のもんじゃ焼き屋を母から引き継ぎ、23年から2代目店主として店に立っているおたけ。以前出演した番組では、店に移動する際に「新メニューが浮かんじゃう」とネタ作りのように語っていたこともある。
笑いのネタを作る太田と、もんじゃの新メニューを考えるおたけ。太田が損しているように筆者は思うが、外からでは伺い知れない2人のバランスのようなものがあるのかもしれない。




