蛍原徹、“漫才をやりたい”願望を赤裸々告白 元相方・宮迫を推されるも「それはまた…」
蛍原徹が『アメトーーク!』で“漫才をやりたい”想いが爆発。視聴者からは「させてあげたああい」「切ないなあ」との声が…。
■間もなく還暦の2人
蛍原がMCを務める同番組。今回の企画は、お笑い芸人・東野幸治、キングコングの西野亮廣、品川庄司・品川祐の3人がお互いに思っていることを言い合う「芸人矢印トーーク」で、脚本家としても活躍するお笑い芸人・バカリズムも見届人として参加し、5人で自由なトークを繰り広げていく。
58歳の東野は「(芸人・タレントとしての)賞味期限切れてない?」との不安を漏らすと、西野は「はい。これは東野さん、(同じく58歳の)蛍原さん…もう終わります」「もう師匠じゃないですか」と苦笑。東野は、あと2年で還暦を迎えたら「区の銭湯とか半額で入れる」と自身の年齢を嘆いて笑いを誘った。
■忘年会で蛍原「漫才したい」
「いまテレビに出られているのが奇跡」と西野にイジられた東野は、2025年にはレギュラー番組3本が一気に終了になるなど現状・将来が不安になる出来事もあったと振り返る。「(将来の仕事について)ホトちゃんもちょっと考えるやん?」と触れ、蛍原も「もちろんもちろん」と賛同した。
東野は続けて、「覚えてます? 急に大きい声で言った…『週末、漫才したいなー』言うて」と蛍原が忘年会で漫才をやりたい願望を叫んでいたと指摘。蛍原は「漫才がまず好きなのね」と前置き、先輩芸人らのように、週末に地方に行ってグルメや競馬を楽しみながら漫才をするのに「スゴい憧れていた」と力説する。
■「宮迫さんと」の声に…
蛍原は「それがなんか、こう…一緒に呑んでるときに蘇ってきて。前から思っててんけど、『もう言いたい』と思って。『もう言いたい、漫才したい』ってなった」と溢れてきた想いを抑えきれず、忘年会で「漫才したい」と叫んでしまったと照れ笑いを浮かべる。
品川や東野から「宮迫さんとしたらいいのに」「やってほしい」と元相方・宮迫博之と漫才をすればいいとの声があがるが、蛍原は「それはまた別の話やんか」とやんわりと拒否していた。
■「切ないなあ」との声も」
蛍原のネタ・漫才に関する熱い気持ちがほとばしった今回。視聴者も「蛍ちゃん漫才、というかネタやりたい人なんだよな」「漫才させてあげたああい涙」「蛍原徹さん…笑ってるけど、切ないなあ」「あふれでた蛍原さんの漫才への思いw」と反応している。
ネタ・漫才を愛し、週末には地方で漫才をするのに憧れているという蛍原だが、相方と離れたいまでは実現するのが難しい夢になってしまったようだ。とはいえ、多くの芸人と共演し柔軟な対応もできる蛍原だけに、相方候補は多いだろう。いつか地方で蛍原と新相方の漫才が披露されるのを、お笑いファンも楽しみにしているはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





