山里亮太、『R-1』めるるのコメント力を絶賛 的外れな批判を「バカなんだよ」と一刀両断
山里亮太、『R-1』MCの生見愛瑠に寄せられた批判に猛反論。「『お笑いリスペクトがねえ』ってバカが言ってくる」と怒りを露わにした。

25日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。『R-1グランプリ』決勝戦でMCを務めた、めるること女優の生見愛瑠について語った。
■コンビのポーズを…
21日放送されたお笑い賞レース『R-1グランプリ2026』(フジテレビ系)で、めるると共にMCを務めた山里。
「マヂカルラブリーの野田君とかも優しくてさ、俺が緊張してるの分かってるから、オープニングの登場で、1人で南海キャンディーズのポーズやってくれたのよ。本当にあれは、ちょっとね、グッと来たよ」と、当日の様子について語る。
審査員を務めた野田クリスタルが、山里のために南海キャンディーズの登場ポーズを再現したと言い、「両手上げて出て、腕組んで、腕を抱くようして立つ、で、バーンってやるっていう、“1人南海キャンディーズ”をやるっていう時にね、横でめるるが『ダサッ』って言ったっていう」と説明した。
■会場の爆笑に繋がった
ダサいと言われてしまった決めポーズだったが、山里は「でもこれがその、頑張ってる証拠なのよ。言ったら銃でバーンってする動きっていうのはボケじゃない。だからその“ダサいことをやるというボケ”に対しては、『ダサッ』っていうのは完璧ななツッコミだから」と生見をフォローする。
「それを言ってるとこを見た時に『あ、今日はめるるもアンテナすげえ高いな』みたいな。で、このダサッっていうのをオンエア中じゃなくCM中に使ったらめちゃくちゃウケるなって思って。実際、CM入った後に野田君に『あれやってくれたよね』『そうなんですよ、気づいてくれましたか』ってやり取りがあって、『それで、めるるにダサッて言われたんだよ』って言ったら、やっぱ会場ドンッてウケてたし」と、ツッコミが会場の爆笑につながったと語った。
■批判に猛反論
そんな生見のコメントに対して、世間では誤解も多いのか「でもこれも、こういうのがわかんないバカが、『お笑いリスペクトがねえ』とか言ってね、バカが言ってくるのよ、めんどくせえ」と、生見に寄せられた批判について反論する山里。
「バカなんだよ、てめえの物差しでしかね、人を攻撃するところを見つけて『やった、これで“リスペクトがない”って言って攻撃できる!』って言ってるバカが、鬱陶しい。俺を守るフリして『南海キャンディーズに失礼だろう』って、てめえみてえな奴に語られたくねえよ、っていう風に言う人が…いるかもしれない」とヒートアップしたトークを軌道修正し、次の話題へと移っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




