「日本の警察は甘くない」“暴露予告”する人たちへガーシー氏が警鐘 理由説明し「めちゃくちゃ説得力」

暴露ブームの流れを作ったとされるガーシー氏が、暴露予告をするネットユーザーに警鐘。自身の“取り調べでの出来事”を明かし、コメント欄でも納得する声が…。

ガーシーインスタ
画像はガーシーインスタグラムのスクリーンショット

元参議院議員で実業家の東谷義和(以下、ガーシー)氏が26日、公式Xを更新。“暴露予告”をするネットユーザーに警鐘を鳴らした。

【今回の投稿】「日本の警察は甘ない」警鐘鳴らした理由は…。


関連記事:ガーシー、暴露する・される人の特徴を告白 ある職業は「タレコミだらけ」

■“暴露”ブームに「後悔と反省」

ガーシー氏は、バーの経営などを通じて芸能界とのかかわりを持つようになり、その後、芸能人の私生活などを暴露する「暴露系YouTuber」として活動。近年の暴露ブームを招いたとされる。

SNSでも、“暴露予告”をする投稿がみられるが、ガーシー氏は「いまの暴露予告だの変な流れを作ってしまったことに、すごく後悔と反省をしてる」とつづる。

続けて「自分は逮捕されない、されるわけがないって思ってるやろ? そんなに日本の警察は甘ないよー 動きだす前にやめときやー」と呼びかけた。

関連記事:ガーシー氏の近影に「かっこよくなってる」の声 “106億溶かした男”井川意高氏と会食

■「リストに上がってるってこと」

ガーシー氏は2023年、著名人を自身の動画で常習的に中傷、脅迫したとして暴力行為法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで逮捕。2024年に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡された。

「取り調べを受けてるとき、何人もの暴露系たちとの関係を聞かれた。もちろんLINE知ってたのなんかその中の1人ぐらい」と、捜査側が、他の暴露系YouTuberについても調べを進めていることに言及。

「もーリストに上がってるってことや。引っ込みつかんくなる前に、やめたほうが身のため。外にいられることのありがたさを、もっとわかったほうがええわ」と警鐘を鳴らしている。

関連記事:ガーシー被告初公判で綾野剛の調書読み上げ 「恐怖を覚えます」「自己肯定感がズタズタ」

■箕輪氏も反応

ガーシー氏の投稿に、箕輪厚介氏が「説得力」と反応。

他のユーザーからも「めちゃくちゃ説得力ある話。暴露しても名誉毀損になるだけやね」「『日本の警察は甘くない』身をもって証明した人が言うと説得力だけはある」といった声がみられた。

また、「結局暴露ってほとんどの人に利益がないしなぁ。人間どうしても気にはなるし需要はあるんだけど」「暴露された側が、名誉毀損罪や脅迫罪で告訴したら証拠はSNSで全部残っているからね」といったコメントも見受けられた。

確かに、たとえ事実であってもプライバシーを不必要に暴露した場合、名誉毀損に該当する可能性もあるとされる。SNSは便利なツールだが、その使い方には今一度注意するべきだろう。

関連記事:ガーシー「ひとつは接待要因で…」 2つの名前を持っていた芸能事務所があったと暴露

■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の投稿】ネットユーザーに警鐘