無印良品、牛乳で割るだけの「カフェオレベース無糖」が想像以上 手軽なのに本格派

アイスもホットもOK。牛乳で割るだけの無印良品の「カフェオレベース」がカフェクオリティで最高。

2026/03/27 08:30

カフェオレベース
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

コーヒーを淹れるのは面倒。でも、インスタントでは少し物足りない…。そんなときに気になったのが、無印良品の「オリジナルブレンド カフェオレベース 無糖」(590円)。

試してみたら、想像以上に手軽でおいしかったので、最近は毎日のように楽しんでいます。


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■コスパは十分。牛乳と割るだけ

カフェオレベース

無印良品「オリジナルブレンド カフェオレベース 無糖」。500ml入りの紙パックタイプで、冷蔵庫にも収まりやすいサイズ感です。

ブラジルとインドネシアのコーヒー豆を使った、無印良品の「オリジナルブレンド」コーヒーを使用。カフェインレスタイプも販売されています。

「コーヒーを淹れる余裕はないけれど、味にはあまり妥協したくない」。そんなときには、かなり便利な1本です。590円と聞くと少し高い印象を受けますが、1杯50mL程度使うなら約10杯分。カフェで毎回買うことを思えば、日常使いしやすい価格帯とも感じました。

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■コーヒーと牛乳を1:2で割る

カフェオレベース

カフェオレベース1:牛乳2が基本。ホットでもアイスでもOKです。

カフェオレベース

グラスに注いで混ぜるだけで、あっという間にカフェオレが完成。朝の忙しい時間や、仕事の合間でもサッと用意できるのが大きな魅力です。

「飲みたい」と思ったタイミングですぐ飲めるのは、想像以上に快適ですよ。

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■手軽なのにしっかり“コーヒー感”

カフェオレベース

実際に飲んでみると、雑味は少なく、牛乳で割ってもコーヒーの風味がきちんと残ります。こうした手軽なタイプは薄く感じることもありますが、これは「ちゃんとコーヒーを飲んでいる感」があり、カフェオレとしての満足感も十分でした。

筆者はコーヒーの苦みが好きなので好みに合いましたが、マイルドな味が好きな人にはやや濃く感じるかもしれません。逆に、しっかりめのカフェオレが好きな人にはハマりそうです。濃く感じる場合は、牛乳の量を少し増やして調整すると飲みやすくなります。

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■無糖だからアレンジしやすい

カフェオレベース

無糖タイプなので、甘さを自分で調整できるのもポイント。シロップやはちみつで甘さをプラスするのはもちろん、バニラアイスにかけると、“アフォガード”風になります。

これ、あまりのおいしさに毎日食べたくなって、危険です…!

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■毎日、カフェ気分を味わえる

無印良品の公式サイトでも星4.5の高評価がついており、レビュー欄では「箱買いしたくなる美味しさ」「まるでカフェにいるような味わい」「甘味がないのがいい」「忙しい朝に便利」などの声が見られています。

3月30日まで開催中の「無印良品週間」では10%オフで購入できるので、気になっていた人には試しやすいタイミングかもしれません。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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