吉住、新学期“名字の五十音順”で後半の人ならではの苦悩 「本当に気が重かった」

新学期を前に、学生時代のクラス替えの際の“苦悩”について振り返った吉住。ウエストランド・井口の結論は…。

吉住
(画像はプロダクション人力舎より)

お笑いタレント・吉住が26日に更新されたYouTubeチャンネル『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』に出演。学生時代の、新学期のクラス替えについての“苦悩”について語った。

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■「気が重かった」理由

もうすぐ新学期が始まるが、クラス替えの話題になり、楽しみだったかを聞かれた吉住は「私は本当に気が重かった」と語る。その理由について「人見知りだから。友達出来なかったらどうしようとか…」と話す。

さらに「最初ってさ、(教室の座席が)五十音順じゃないですか。私のときって、まだ(名簿が)男女で分かれてたから、男の子の五十音、女の子の五十音。私、『よしずみ』だからさ、本当に“角の後ろの方”なわけ」と、座席が端になりがちだったことに言及する。

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■「スタートダッシュって…」

続けて「となると、友達になれる範囲がまず狭いわけ」と、話しかけられる範囲が狭くなることを強調し、「(真んなかあたりの席だと)こう(前後左右に)いけるじゃん。『何の部活入るの?』を四方にいけるじゃん、全部」と語る。

端の席は教師から視界に入りにくいこともあり、一般に「いい席」とされるが、「でも友達作るとしたら…。私、最悪、1番角の可能性もあるから。『わだ』とかがいない場合」とボヤいた。

なお、ウエストランド・井口浩之も「僕は逆の角だったけどね。『い』のなかでは1番早いから」と、吉住とは逆に、五十音順の出席番号が早いために端になりがちだったことを振り返る。

「それで決まらないだろ! 友達かどうか」とツッコむ井口に、吉住は「でもだいぶ、最初のスタートダッシュってそこで決まりません? ちょっとしゃべったけど、意外と気が合わないかもしれない…ってなったときに、『どうしよう…』とか」と回顧した。

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■井口は「結局一緒なんだよ」

SNSを見ると、「クラス替えだから友達と離れたら昼休みとか話乗ってもらえないから、本当にどうしよう…」「クラス替え嫌すぎて消えたい」「クラス替えしたくないよ。本当に嫌だ」「クラス替えまじ仲良い子いないと終わる」と不安を訴える声も多くみられる。

ただ、井口は「僕の経験上、クラス替えが発表されて、ワクワクして行くじゃん。『わあ、いいクラスだな』って思ったときほど別にそんなことなくて、『嫌なクラスだな』って思ったときほど、よかったりする気はする。となると、結局一緒なんだよ。ただ期待していたのから、こうなった(印象が下がったか、上がった)のか。どのクラスでも一緒! 結局一緒だから、どんなクラスでも」とも。結局のところ、多くの場合はそこまで不安にならなくても大丈夫なようだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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