『DayDay』大谷翔平の「年収」に唖然… 2位のベリンジャーと比較も「その倍以上ですから」
大谷翔平選手の二刀流が復活し好投に注目が集まっていますが、その桁違いの年収に山里亮太さんも「バグっちゃってる」と驚きを隠せない様子で…。

26日放送の『DayDay.』では、ドジャース・大谷翔平選手が古巣・エンゼルスとのオープン戦に、1番ピッチャーの二刀流で出場して初回から異次元のピッチングを見せたことを報じました。
また、スタジオでは米国の経済紙『フォーブス』が発表した大谷選手の年収をパネルにして紹介し、その驚きの金額に司会の山里亮太さんは驚きの声をあげていました。
■約201億5,000万円の年収?
開幕前最後のオープン戦で、6者連続を含む11個の三振を奪った大谷選手。絶好調と思われる滑り出しですが、元メジャーリーガーで野球解説者の高橋尚成さんによると「まだまだこんなものじゃないです」とのことで、今後さらなる躍進が期待できるようです。
同番組では『フォーブス』が発表した「2026年MLB選手年収ランキング」をパネルで紹介。1位の大谷選手の欄には、1億2,700万ドル(約201億5,000万円)と記されており、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんは「しかもこれって年俸は入れてないもんね。後でもらうシステムだから」と感嘆していました。
■他と比べても「えげつないと思います」
高橋尚成さんは「そうですね。年俸自体は、2、3ミリオンくらいだと思うので…。本当に、広告収入だけというところだと思いますね。副収入ですね」と解説。
サバンナ・高橋さんは「ほかのメジャーリーガーからしても、大谷選手の年収はえげつないんですか?」と質問し、高橋尚成さんは2位のベリンジャー選手を例に出して説明。
ベリンジャー選手は5,650万ドル(約89億7,000万円)ですが、「えげつないと思います。このベリンジャー選手の金額もどんでもない額なんですけど、その倍以上ですから」と、桁外れな年収だと語っています。
■金額が「なんかバグっちゃってる」
山里さんは「いやちょっと、なんかバグっちゃってる感があって。けっこう、終盤の桃鉄みたいな『こんな持っているの』みたいな」と、ゲーム『桃太郎電鉄』に例えてコメント。
サバンナ・高橋さんも「キングボンビーがいない桃鉄ですね」とのべ、山里さんは興奮しながら「かー、すごいなぁ…」とポツリ。
また「日本のコマーシャルが全部大谷さんになる可能性ありますよ」というサバンナ・高橋さんのセリフに、スタジオメンバーも笑いを漏らしていました。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




