村上佳菜子、アイスショーのリアクションに“県民性”? シビアな地域に「拍手が小さいとか…」
村上佳菜子さんによると、アイスショーを披露すると、地域によって観客の反応が異なるようで…。

25日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントでプロフィギュアスケーターの村上佳菜子さんが出演。
各地でアイスショーを披露している村上さんが、「(アイスショーを)やる前から楽しみ」と語るほどノリの良い地域を明かしました。
■自身の出身地・名古屋では…
東京、名古屋、大阪出身の女性ゲストが大集合した今回。番組内では、MCの上田晋也さんが、名古屋出身の村上さんに、東京、名古屋、大阪でアイスショーを披露したときの観客の反応を尋ねます。
これに村上さんは「やっぱり名古屋はアイスショーしてても厳しいなと思う」と答え、続けて「いいものには『わ~!』って拍手してくれるけど、ちょっとミスとかするとすごい拍手が小さいとか…」と打ち明けます。
■大阪民は大盛り上がり
名古屋民の厳しい反応にスタジオが驚くなか、上田さんも「そこシビアなんだ」とびっくり。すると村上さんは「大阪は(アイスショー)やる前から楽しみです」と笑顔で言い、名古屋民と大阪民の反応が違うことをぶっちゃけ。
その上で「ポーズ取る前から『佳菜子ちゃーん!』みたいな」と、大阪民のノリの良さを語ると、これに上田さんは「いや、やりづれぇだろ! それはそれで!」とツッコミました。
■他のゲストも「イメージ逆」
そんななか、フリーアナウンサーの平井理央さんは、昨年から手がけているチョコレートブランドのポップアップストアを名古屋と大阪で出店した際、名古屋民はこちらの話を真剣に聞いてくれたため「手応えあり」「買われるのかな?」と期待するも、「また後で来ます」と去られてしまった出来事を思い返します。
ですが平井さんによると、大阪民はこちらが話している途中で「つまり1カケで50円ってことやからお得やな!」と発し、反応がよかったとのこと。この経験を踏まえ、平井さんは「(名古屋民と大阪民の)イメージ逆だったんですよね」と語りました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




