山里亮太、人間ドックで判明した“頭の異常” 「大変なことになってる」「頭を使いすぎて…」

舞台の準備などで多忙を極めていた南海キャンディーズの山里亮太。人間ドックを受診していたが、衝撃の事実が判明し…。

山里亮太
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太が2月11日深夜、ラジオ番組『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に出演。人間ドックで“頭の異常”が判明したと明かした。


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■番組や舞台準備などで大忙し

2年に1度の妄想活劇「山里亮太の567」が全公演終了した山里。MCを務める情報番組『DayDay.』(日本テレビ)や同ラジオ、さらに別のイベント出演などで朝から晩まで働きつつ、昨年10月から舞台の準備を進めていた。

そんな多忙のなか、人間ドックを受診していたが、衝撃の事実が判明したという。

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■「大変なことになってるって」

「いろんなとこチェックして、1ヶ所、異常があった。それは頭。大脳の皮質みたいなところに、過度の思考能力から発する過度のストレスが与えられて、大変なことになってるって。頭を使いすぎて皮が変になってるって」と話す。

そのストレスの中心は、同舞台の可能性が高く「ストレスの根源から遠ざかることをお勧めするレベルです」との説明があったそう。しかし、舞台が終了してストレスから解放されたため「今はなおってきているはず」と語った。

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■無視せず重く受け止め…

大脳皮質とは、「人の脳」とも呼ばれる高度な機能を司る場所。そこに強いストレスがかかり「大変なことになってる」状態は、もはや働きすぎという言葉では片付けられないレベルではないだろうか。

山里は努力家で常に走り続けているが、脳が発したそのサインは、身体が限界を超えているという警告のはず。自身が思っている以上に事態を重く受け止め、意識的に「何もしない時間」を作ってほしいと思う。

この記事は2026年2月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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