佐久間宣行氏、“捨てられないモノ”を告白… 妻子も苦言「絶対いらない」「10年開けてない」
佐久間宣行氏が『勝手にテレ東批評』で「必要ないけど捨てられないモノ」に言及。伊集院光はダイエット前後の服だったが…。
■捨てられなかったモノは?
テレ東フリークの伊集院と同局元社員・佐久間氏が、同局の個性的な番組について忖度なしで語り合う同番組。
「視聴者からのご意見や苦情のコーナー」では、引越しに関する投稿が番組に寄せられる。「荷造りをしているときに『なぜこんなものを取っておいたんだ?』という不思議なモノって出てきませんか? みなさんのどうしても捨てられなかったモノを教えてください」との問いに、佐久間氏らが答える流れに。
■伊集院は「ダイエットして…」
伊集院は「ダイエット前のジーンズ」を捨てられないと吐露。「1番デカかったころに、ちょっとずつダイエットしてるから、同じ型番のジーンズの…ちょっとずつインチが下がるのって気持ちいいのよ」と同じジーンズのサイズ違いを購入していくのが快感だったと明かす。
「もう2度と戻ってこない」との決意のあらわれで、大きいサイズのジーンズを処分するのだが、「リバウンドしているときに買い直していくの、ちょっとずつ。『あれ? こないだ捨てたやつだよな』ってやつを買い直していって」と結局、昔のサイズのジーンズを購入していると苦笑する。
またダイエットをして、痩せたときのジーンズを履く予定で取ってはいるが、「2度とこのへんのやつは使うことない」と諦め気味だと語った。
■佐久間氏の悩みは…
伊集院に深く同調したのが佐久間氏で、「俺も35歳のときに着てた革ジャン。『もう戻らないだろう体型は』と思ってるんですけど捨てられないんですよね、いつか着れるんじゃないかって」「味も出てくるから」と革ジャンを捨てられないと頭を抱えた。
さらに「いま1番悩んでいるのはCDです」と主張。CD世代なので数百枚ものCDを持っていると触れ、「データに取り込んでいた時期はまだ、データが破損したらと思ってCDを取ってあったけど、いまもうサブスク時代じゃないですか」とサブスクリプションで音楽が聴けるため、必要ないとわかっていながら捨てられないと嘆く。
「絶対に(保管している段ボールは)開けないんですけど、でも高校生のころに買ったCDっていうのが…もうどうしようと思ってるんですよ」と切実な悩みを打ち明けた。
■妻子からも苦言
佐久間氏は続けて、妻子からも「絶対いらないし、パパこの段ボールもう10年開けてないじゃん」と詰め寄られると悲しんでいた。
CDやコミックなど、データ化・電子化が進み、そのモノ自体が不要になってきている昨今。視聴者は「佐久間さんがCDを捨てるか悩んでいる話をしていたが心残りなら置いておいた方がいいと思うな そして紙の雑誌も当時の広告が貴重だったりする」「CDは再生機がいる」といった声も寄せられている。
筆者はコミックは紙派だったがあまりにも増えてしまったため、少しずつだが電子書籍化を勧めている段階だ。CDに関しては佐久間氏と同じく、クローゼットの奥に置いていた「開かずの段ボール」に保管していたが、直近の引っ越しを機に断腸の思いで処分した。思い出や「2度と手に入らない希少性」はあるかもしれないが、いざ手放すとスッキリするため、個人的には断捨離をオススメしたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





