万引き逮捕の坂口杏里容疑者、いまだ続く勾留に弁護士が疑問 「ここまでやるのは本当にひどい」
コンビニでサンドイッチを万引きしたとして逮捕、勾留されている坂口杏里容疑者について、弁護士の福永活也氏が疑問点を指摘している。
■「ここまでやるのは…」
さらに、「これを何日間も勾留って、どうなってるんですかね、この刑事司法は。いりますか、こんなの」と述べる。
「逮捕とか勾留というのは、ペナルティじゃないわけですよ。あくまでも身柄を確保して、適正公正な刑事裁判を遂行するための手段に過ぎないわけですね。その程度っていうのは、犯した罪と相関してなければいけないと思うんですよね」とも。「ここまでやるのは本当にひどいなとも思う」と話していた。
■「やり過ぎに思う」「安全のため」
福永氏の話に、コメント欄では、ユーザーからも「推定無罪なのにどうして勾留がこうも続くのでしょうか?」「少額で認めているのに逮捕拘留はやり過ぎに思います」「勾留ではなくて適切な福祉につなげてあげてほしいです」と同意する声が。
また、「拘留というよりは、何か安全のために保護しているような意味合いもあるのかも」「生命の危険があり保護が必要と判断したんかも」「まだお若いので、心配です」といったコメントもみられた。
一部報道では、逮捕の直前に勤めていたバーを辞めていたとも報じられていた坂口容疑者。むろん窃盗は犯罪だが、適切な対応や支援を受けられることを願うばかりだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




