田中みな実、大学生の頃に発症した“アレルギー” 「顔にじんましんが…」「20年くらい薬飲んでる」

大学生の頃に食生活が変わったこともあってか、アレルギー体質になったという田中みな実。20年ほど薬を服用していることを明かしている。

田中みな実

フリーアナウンサー・田中みな実が22日放送の「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)に出演。大学生の頃に発症したというアレルギーについて語った。


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■「もう20年ぐらい…」

関東ではスギ花粉の飛散がピークを越えたものの、ヒノキ花粉の飛散が始まっている。

この日のゲストのお笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明が、花粉症の鼻炎に悩まされていることを明かすと、田中は「私、確かに花粉(症の自覚)ないですからね」としつつ、「慢性アレルギー持ちで、もう20年ぐらいアレルギーの薬飲んでるんですよ。それで花粉も感じてないのかもしれない」と打ち明けた。

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■「とにかくアレルギー体質に」

小木に何のアレルギーかを聞かれ、「大学生のときに、食事がすごく乱れたんですよ。今まで母が作った料理で育ってきたんだけど、大学生になっていろんなものを食べ始めて。そしたら、顔にじんましんが出るようになっちゃって」と回顧。

さらに「最初は口内炎ができて、次はバーッと顔にじんましんができ始めちゃって。それからは寒暖差とかでもじんましんが出るようになって」と説明し、「食べ物関係ないかもしれないけど、とにかくアレルギー体質になってしまって」と語る。

そのため、アレルギーの薬を「飲んでます、毎日」と話していた。

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■同様に悩む人からの声

田中の話に、インターネット上では、同様に慢性のじんましんに悩んでいるという人の声や、日光アレルギー、果物によるアレルギーなどに悩んでいるという声が相次いだ。

アレルギーはときに命にもかかわる重大な事態にもなりかねない。気になる症状がある場合には早めに医師に相談したほうがよさそうだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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