カズレーザー、ニュース番組の資料映像見て感じた“違和感” 「絶対変えたほうがいい…」
カズレーザーが出演したニュース番組で、上野で起きた4億円強盗事件を取り扱ったときのこと。資料映像をよく見ると…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが23日、ぺこぱ・松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』に出演。新紙幣が発行されてからも変わらない“お札のイメージ”について語った。
■ニュースの資料映像で気付いたこと
今年1月に東京・上野で起きた4億円強盗事件に触れたカズレーザー。出演したニュース番組でこの事件を扱った際、1万円札の資料映像がいまだに旧紙幣(福沢諭吉)だったことに気付き、それを指摘すると他の出演者も「福沢諭吉なんだ」と驚いていたという。
2024年7月に新紙幣(渋沢栄一)が発行されてから1年以上経っても、世間のお札の象徴は依然として福沢のままであり、イメージが更新されない現状に注目する。
■アップデートされない理由
自分たちの世代が聖徳太子の紙幣を知らないように、今の若い世代は早くにイメージが切り替わる可能性がある。しかし、定着しない理由として、長く旧紙幣を使ってきた上の世代のイメージや声が強いからではと推測。
「(資料映像で新紙幣を)使ってないってことは、多分(新紙幣だと)みんなが違和感持つ」「本当は絶対変えたほうがいいのに、結局多くの人への伝わりやすさで取ると、長く使ってる人たちの意見とかイメージが強いからアップデートされない。みんなでイメージも変えないといけないけど、伝わりやすさを結局取る。多数派に合わせようとすると、昔のほうがやっぱ結構力があるんですよね。結局、長く使ってる人たちの声がでかいから。年上のほうが力を持ってる」と話した。
■カズレーザーの観察眼に脱帽
視聴者からは「まだ諭吉なんだと気付くのすごい!」「やっぱり1万円札って福沢さんのイメージが強いですよね」との声が寄せられている。
ニュース番組に出演しながら、資料映像にまで意識を配り、その古さを即座に指摘できるカズレーザーの観察眼には脱帽する。今後はお金関係のニュースが流れたら資料映像にも注目したいと思う。




