柏木由紀、たとえ友達でも“コレ”を言う人は「本当にムカつきます」 約4割が不快感
新年度、こうした話題は慎重になりたいもの。柏木由紀さんがとくに不快に感じてしまう“聞き方”とは。

これから新年度になり、様々な出会いがある季節。まだ関係性ができていない相手には、配慮すべき話題がいくつかあります。
以前、元AKB48でタレントの柏木由紀さんのエピソードが話題になりました。
■踏み込んでほしくない「家賃」「給料」
昨年10月28日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)では、自分と他人を区別する心の境界線「バウンダリー」について特集。
「バウンダリーに関して、侵害されてるなと感じることとかある?」と問われた柏木さんは、「友達とか知り合いとかのなかで、例えばお給料とか家賃みたいなのを(聞かれる)」ことが、不快に感じてしまうといいます。
■この聞き方をされると「本当にムカつきます」
こうした話題になったときに、「勝手に自分の『◯万円のところに住んでる』とか言ってきて、はい、自分は言ったからあなたもどうぞ! みたいな感じ」で、“私も言ったんだからあなたも教えてよ”という聞き方をされるのが、柏木さん的には「あれが本当にムカつきますね」ともコメント。
聞いてしまったからには自分も言わなくちゃいけない…暴露大会のような空気になるこのパターンには、共演者からも「確かにね~」と共感の声が上がりました。
■約4割、家賃について聞かれるのは「良く思わない」
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女751名を対象に「家賃について聞かれたらどう感じるか」意識調査を実施。柏木さんと同じように「あまり良く思わない」人は38.2%。

一方で「とくに何も思わない」人が最も多く56.7%、「自分も知りたい、言いたい」と答えた人も5.1%いました。
気にしない人が多数派ではあるものの、プライベートな話題のため、不快に感じてしまう人も一定数いることが分かります。まだ関係性ができていない相手に対しては避けるべき話題と言えるでしょう。
■専門家が推奨する「気まずい話題の対処法」
こうした、答えたくない・気まずい話題の対処法について、番組に出演したソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんによると、「ここはこの場をやり過ごせばいいんだっていうスイッチを入れて、適当にお茶を濁す」のが良いそう。
例えば、家賃の話題なら「『ひみつ~!』って言ってみるとか、『1億~!』って言ってみるとか。笑いでその場を誤魔化してしまう、話題をサッと変えてしまうのもテクニック」だといいます。
“場を盛り上げるため”と悪気はないのかもしれませんが、プライベートなことを、相手に強制的に言わせようとする話し方は考えものですね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代男女751名




