『クレイジージャーニー』出演者が衝撃の裏側を告白 「ついにホテル泊まれなくなり…」
『クレイジージャーニー』でおなじみの丸山ゴンザレス氏が、米ハワイを取材した際の“衝撃の裏側”に言及。番組の内容よりも「怖いこと」とは…。
■豪華旅行も今は昔
「放送することの(内容の)怖さよりも、物価のほうによっぽど怖いと思ってると思いますよ」と話し、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、ハワイ旅行で物価高に驚いたと話していたことに言及。
「皆さん、同じことを思ってると思います。ちょっと前にハワイで豪華な旅行をしていた人たちも、今大変なんじゃないかなって思うんですよ」と語っていた。
■「色々な歪みが」「東京でもまさに」
コメント欄では、ユーザーから「取材費とか、視聴者の誰か出しそうだけどな(笑)」「観光地化が進むと色々な歪みが生まれますよね」といった声が。
また、「観光客が派手にバカンスを楽しむ傍ら、地元民は物価高騰で貧困化に苦しむ、東京もまさにこの現象が進行していますね…」と、東京の現状に思いをはせる人もみられた。
テレビ番組の取材費はお金に糸目をつけないようなイメージがあったのだが、人気番組でも予算に影響が出るとは、経済状況の厳しさに驚いた。円安も相まって海外取材が今後どんどん難しくなりそうで心配だ。
この記事は2026年2月12日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




