新玉ねぎ、余ったカレールウで炒めたら“最強の副菜”だった ジョーさん。レシピ
ジョーさん。の「新玉ねぎのカレー炒め」は、新玉ねぎの甘みとカレーのスパイスが最高に合うおつまみ。

新玉ねぎがおいしい季節になってきた。火を通すとやわらかさと甘みが増すので、生だけでなく加熱して味わうのも魅力だ。
料理研究家・ジョーさん。がXで紹介していたのは、そんな新玉ねぎのおいしさを楽しめそうな「新玉ねぎのカレー炒め」。ちょうどカレールウが半分ほど余っていたこともあり、筆者も試してみることにした。
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■「新玉ねぎのカレー炒め」の材料

材料はこちら。
・新玉ねぎ:1個
・カレールウ:1かけ
・マヨネーズ:大さじ2(味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット)
・おろしにんにく:2cm
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
カレールウの種類はお好みのものを使おう。カレーとマヨネーズなんて、ちょっと背徳感を感じる。
■新玉ねぎをくし切りに

新玉ねぎは6等分のくし形にカットし、1枚ずつはがす。

カレールウは細かく刻んでおこう。

フライパンにマヨネーズを入れて弱火で熱する。マヨネーズが半分ほど透き通ってきたら、玉ねぎを加えて炒める。
■新玉ねぎをサッと炒める

玉ねぎがしんなりしてきたところで、カレールウを投入。さらに炒める。

カレールウが全体に馴染んだら、火を止めておろしにんにくを加えてよく混ぜれば完成だ。
■新玉ねぎの甘みとスパイシーさが好相性

カレーの香りがふわっと立ち、それだけでお酒が進みそうな一品だ。

炒めることで新玉ねぎの甘みがさらに引き立ち、カレーのスパイシーな香りとマヨネーズのコクがよく合う。ほんのりにんにくも効いていて、ビールやハイボールにも合わせたくなる味わいだ。
油を使わず、マヨネーズだけで炒めるので、見た目より重たくなりすぎず、意外と食べやすい。今回は小さめの新玉ねぎ1個にカレールウ1かけを使ったが、ややルウ感が強めだったので、新玉ねぎをもう少し増やしてもよさそう。
新玉ねぎの甘みをしっかり楽しめるうえ、余ったカレールウの活用にも向くのがうれしいところ。おつまみにもぴったりなので、レパートリーに加えたくなる一品だった。
【X投稿】甘み引き立つ「新玉ねぎのカレー炒め」
材料4つ。新玉ねぎをマヨで炒めて、カレールウとチューブにんにくを絡めるだけ。玉ねぎの甘みとスパイシーな香りが最高の副菜です。
新玉ねぎが出回ってる季節にぜひ! pic.twitter.com/ByiDMTXPcz— ジョーさん。(料理研究家) (@syokojiro) March 5, 2026
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




