森香澄、もっとも散財するのは“推し活”と告白 「会いたいっていうよりは…」「貢ぎたい」
『森香澄の全部嘘テレビ』で森香澄が“推し活”について熱弁。「変装して現場に行く」「貢献するっていうことが喜び」と推しへの愛を爆発させた。
■森が散財するのは…
令和のあざと女王と評される森がさまざまな企画に挑戦、虚実入り交じったトークを展開する同番組。今回は、森と元NHKアナウンサー・中川安奈、タレント・村重杏奈、女性芸人・Aマッソの加納が居酒屋に集結、ほろ酔いガールズトークを繰り広げた。
村重から「なにに1番お金を使いますか? 趣味とかけっこうあると思うんですけど、美容とかコスメだったりとか、そのなかで1番お金かかるモノなんですか?」と聞かれ、森は「推し」「仕事まったく関係ないとこだと推しです」と推し活だと即答する。
■貢献するのが喜び
村重は「推しのなににお金を使うんですか? 現場行くんですか?」と深堀りすると、「現場行きますよ、私」「特典券をいっぱい買って」と森は吐露。自分だと「バレてないほうが好き」らしく、「ギリまで変装して(推しの)前で取る」とうれしそうに語った。
推しのアイドルなどとテレビ局や番組で会える可能性があると村重は触れ、「そこにお金かけて行くっていうのが本当のファンだと思います」と指摘。森は「会いたいっていうよりは、その…貢ぎたいみたいな、その。それこそ私が稼いだお金とか、私のお金とかが、その子に貢献するっていうことが喜び」だと独自のファン心理を解説した。
■推しとは共演はNG?
森は続けて「共演はしたくないですね、断ります。もう共演してしまったら推しではなくなります。卒業、オタク卒業」とあえて共演は避けていると明かす。村重は「それでもいいから推しと共演したいもんな、でも。なんか見たい、なに食べてるんだろう? みたいな」と推しに近づきたいと反論していた。
楽しみ方はいろいろだが、貢ぎ、貢献することが森にとっての“推し活の楽しみ方”のようだ。適度な距離を保ちつつ、推しのために稼ぎ、推しに元気をもらう、お互いにとってウィンウィンな関係性と言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





