つるの剛士、強豪校で部長なのに“じつは出来なかったこと”告白 「今でも」「さっぱり…」

強豪校の吹奏楽部部長だったつるの剛士さん。当時の“衝撃の事実”を告白し、共演者を驚かせました…。

2026/03/18 17:00

つるの剛士
Photo:sirabee編集部

17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントのつるの剛士さんが出演。中学生の頃に吹奏楽部の部長を務めていたつるのさんは、その当時じつは譜面が読めなかった過去を告白しました。


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■強豪校の部長に

じつは部活で活躍していた有名人が大集合した今回。中学校時代に吹奏楽部の部長だったつるのさんは、そのとき部活が吹奏楽の強豪校で、62編成の大きな部だった当時を思い返しました。

なお、部長になったその年は、部がコンクールで金賞を受賞したことを明かしたつるのさん。しかしその直後「でも僕自身が譜面読めないんですよ」と告白し、スタジオをザワつかせました。

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■じつは“耳コピ”で…

MCの明石家さんまさんも「部長なのに?」と驚くなか、「今でも僕音楽やってるんですけど、全く譜面読めないんで…」と続けたつるのさん。

つるのさんいわく、テンポや四分音符などが難しくて読めず、当時は「耳コピ」で譜面を覚えていたとのこと。

16分音符が並んでいる譜面を見たとき「どこの音なのかさっぱり分からない」と、理解不能だったことを打ち明けたつるのさん。コンクール前は部員を指揮しなければならず、部員には「譜面が読めている」と思われていた過去を語ります。

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■指揮する前日の“行動”に驚き…

そのため、部員の前で指揮をする前日はラジカセで録音した音を家で聴き、全てメモした上で当日に指揮棒を振っていたのだそう。

このエピソードに出演者が驚くなか、「どう説明すんの?」と尋ねるさんまさん。これに、つるのさんは「二小節目のところでチューバもう少し上げてもらっていいですか?」と部員に対して「それっぽいこと」を言い、バレずにいたことをぶっちゃけました。

『踊る!さんま御殿!!』はTVerで3月24日以上視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

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