え、これが三角コーナー代わり? 無印良品の「紙製水切り袋」で掃除の手間がラクに
シンク掃除の手間がグンと軽減される。シンプルで機能性抜群の無印良品の「紙製水切り袋」が便利すぎる。

気づけばぬめりが発生しがちなシンクの「三角コーナー」。触るのも不快で、できるだけお手入れの手間を省きたいですよね。
最近筆者が購入したのは、無印良品の「紙製水切り袋」(税込299円)。使い捨てで、三角コーナーの掃除から解放される便利アイテムでした。
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■紙袋が「三角コーナー」になる

水に濡れてもやぶれにくい繊維を使った水切り用の紙袋。三角コーナーの代わりに使えて、そのまま捨てられるアイテムです。1枚あたり15円は金額的に絶妙なラインですが、使い捨てできる手軽さを考えれば十分に実用的。
公式サイトでは星4.5と高評価で、ネット上では「生ごみのストレスが減る」「めちゃめちゃ助かってる」「使い始めたら便利でやめられません」「掃除いらずになりました」との声が。一方で、金額について指摘する声もあり、家族が多い人や生ごみがたくさん出る人は要注意かもしれません。

サイズは高さ200×幅130×マチ90mm。シンクの片隅に置いても邪魔にならないサイズ感です。

袋を広げて底を平らにして、シンク内に置くだけ。穴が開いているので、しっかり水を切れます。
■自立するので安定感あり

実際にシンクに置いてみました。水に濡れても破れにくいクラフト紙で、ちゃんと自立するところが嬉しいポイント。

野菜を入れてみました。安定感があり、口が大きく開いているので、ポイポイ放り込みやすいのは嬉しいです。
水はけがいいので、ストレスなく使えます。ただ、カレーやシチューなど粘度が高いものは詰まりやすいため、あらかじめ水で薄めておきましょう。
■使い捨てできるから衛生的

そして、なんと外袋も水切り袋として使用OK。20枚入りですが、実質21枚使えるというわけです。最後まで無駄なく使える設計なのは、さすが無印良品。
これから暑くなると、三角コーナーのぬめりや異臭、虫の発生などが、ますます気になります。とくに毎日料理をしない方や留守が多い方は、使い捨てにできるこうしたタイプのほうが、衛生的で手入れもラクに感じました。
三角コーナーを置きたくない人や、シンクまわりをできるだけ清潔に保ちたい人には、とくに使いやすいアイテムだと感じました。
【Amazonで水切り袋を探すのもアリ】
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




