侍ジャパン敗退も大谷翔平は「いい野球ができた」専門家が評価 「徹底的に研究されているので…」

WBC準々決勝で、ベネズエラに惜しくも敗れた侍ジャパンですが、五十嵐亮太氏が大谷翔平について評価。また今回の試合で光っていた「新たなメジャーリーガー」にも期待しており…。

2026/03/16 18:00

大谷翔平

16日放送の『DayDay.』では、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)の準々決勝でベネズエラに敗れた侍ジャパンについて報道。

元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏をスタジオに招いて試合を解説し、司会の山里亮太さんもその戦いぶりに感嘆の声を漏らしていました。


関連記事:WBC準々決勝の裏で起きてた“ある異変”に…  安住アナが驚き「おかしい」「どういうこと!?」

■大谷翔平「次の機会に集中したい」

試合後にインタビューに答えた大谷翔平選手は「悔しいですね。惜しいゲーム、勝てる要素の多いゲームだったと思うので、全部が押し切られたというわけではないですし、ところどころでもう少しこう、勝てる要素というのはあったんじゃないかなと思います」と分析。

さらに取材後半では「次の機会に集中したいなと思います」と、前を向いた姿勢を見せていました。

スタジオでは山里さんが「今回、とんでもない中で戦っていた、いかにすごい戦いだったか聞きましょう」と、五十嵐さんを呼び込み。五十嵐さんは勝負を分けたポイントについて「力とスピードがハンパじゃなかったです」と、同番組が取材したベネズエラ女性の言葉を引用していました。

関連記事:ヒロミ、WBC出場の大谷翔平が言った“謙虚な言葉”に感激 「俺も言ってみよう…」

■大谷選手は「徹底的に研究」

続けて「それプラス、出塁することであったりとか、打線の強さですよね。9イニングある中で、7回先頭出塁しているんですよね。そういった打線のつながりもありましたね」と解説。

また「とくに大谷選手は徹底的に研究されているので、左ピッチャー、投げミスほとんどありませんでした。ヒットにするのがなかなかむずかしいところもあったんですけど、しっかりホームランもありましたし、いい野球ができたんだと思います」と、前日の試合を振り返っていました。

関連記事:侍ジャパンWBC敗退 井端弘和監督に大物歌手がラジオでチクリ 「お前さ…」

■次にメジャーを目指す人材は…

ボーイズグループ・&TEAMのHARUAさんは「今度この中から、メジャーに行く人がでてくるんですよね」と、五十嵐さんに質問。

五十嵐さんは「国際大会を経験した選手はそこへの気持ちはより強くなっていきますよね。とくに、佐藤選手なんかは、『メジャーに行きたい』という気持ちを球団に伝えていますし、そこを意識した戦いが今後も続いていくんじゃないかと思います」と佐藤輝明選手に言及。

そして「ピッチャーでもね、種市選手も今回いいピッチングをしたので、そういった意識がより強くなっていくんじゃないですかね」と、種市篤暉選手の名前も挙げています。

・合わせて読みたい→WBC準々決勝の裏で起きてた“ある異変”に…  安住アナが驚き「おかしい」「どういうこと!?」

(文/Sirabee 編集部・ほっしー

【Amazonセール情報】ココからチェック!