すゑひろがりず・南條庄助、有吉弘行に「後輩潰し」ブチギレ 視聴者も「不憫すぎて笑った」
『有吉クイズ』で有吉弘行らとパーティーを開催したすゑひろがりず・南條庄助。手作りピザを振る舞ったのだが…。
■ホームパーティーを開催
この日は、ロケ中に「お互い気になったこと」をスマートフォンのメモ機能を使ってこっそり綴りあうドライブ旅企画「有吉と行く メモドライブ」を放送。
昨年のクリスマス時期の撮影で、有吉と後輩芸人の南條、銀シャリ・橋本直、バッテリィズ・エース、ぼる塾・あんり、エバース・町田和樹の6人でホームパーティーを開く様子を、有吉や女性芸人・ヒコロヒーらがスタジオで鑑賞していく。
南條は、下積み時代にピザ店の店長代理として働いていた経験を活かし、家庭用のピザ窯を使った手作りピザに挑戦。有吉が「だいぶ南條のピザなんて、俺期待しすぎちゃって」とつぶやいたため、南條はプレッシャーを感じつつも4種類のピザを完成させた。
■自慢のピザを実食
シーフードや照り焼きなど、本格的なピザが食卓に並び、「めっちゃちゃんとしてない?」「めっちゃいい匂いするよ」と有吉も絶賛。橋本らも「あまりにも素晴らしい、素晴らしすぎるピザ」とメモで称賛を送る。
南條の乾杯で宴がスタートし、さっそくピザを頬張った有吉は「まぁ…人それぞれ好みはあると思うよ」と吐露。町田もメモで「見た目がMAXだなー」とこぼしていたため、ヒコロヒーらは「イヤなこと言うなぁ」と笑う。
全員の微妙な反応に、南條は「なんじゃその言い方」「まぁ市販のなかで…そりゃもっと…」「ドンキ(ドン・キホーテ)で買ってきてやったんですよ」と猛反論。スマホを取り出し「いやいや、言い過ぎ言い過ぎ」と書き込んでいるのを有吉に見つかり、「お前、怒りのメモすんなよー」とイジられていた。
■有吉が用意したモノは…
リッチな洋食屋でバイトをしていたとの前情報があったので、過剰に期待してしまったと橋本がフォローしたが、南條は「説明があれやったわ、そこの配達要員やわ。厨房も手伝ってたけど、まぁちょっと手伝う、補助をするぐらい」と訂正した。
ここで有吉も冷凍食品のエビフライなどを揚げだす。合わせて市販のピザも焼いて食卓に持ってきたので、南條は「それはあかん」とクレームを入れる。
エースが思わず「こっちのほうがおいしそうですね」と本音を漏らし、「言うなよハッキリ」と南條は猛ツッコミ。「ウマッ」「カリうま」「明らかにこっちのほうがうまいです」と大盛りあがりのなか、南條は「そんなことやんのか」「ヒドッ、これ…やば、この人ら」とピザには手をつけず、ただただ苦い表情を浮かべていた。
■「後輩潰し」とブチギレ
ブチギレていた南條のそのときのメモには「後輩潰し。とんでもない茶番」との有吉への怒りが綴られており、スタジオの有吉らは「茶番じゃないよ」「おいしかったからしょうがないよ」と笑いながら反論する。この一連のやりとりを、視聴者も「南條不憫すぎて笑った」「南條さんが気の毒だわ」「あまりにかわいそうだよw」「南條さん怒りのメモw」「これは南條怒っていいわw」と楽しんでいた。
有吉の厳しくも愛のあるイジりに不満を爆発させた南條だが、手作りピザへの自信をのぞかせ、有吉らの期待を過剰に膨らませた南條にも原因があるはず。
小さな家庭用のピザ窯で4種類を作ったため、冷めてしまうなど悪条件が重なっての不評だっただけに、今度はちゃんと食材を用意したうえで熱々のピザを振る舞い、汚名返上を果たしてもらいたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





