ぼる塾田辺、飛行機で寝ていたら「思わぬアクシデント」 一般人もおよそ3割が経験
飛行機の国際線に乗ったときには、あるものが出てくるまで起きておいたほうがいいのかも。

飛行機の国際線では、乗務員が英語しか対応できない場合も。
お笑いカルテット・ぼる塾の田辺智加も、去年11月に更新した自身の公式YouTube『ぼる塾田辺の食べるわよチャンネル』で、飛行機内で起きた“ある出来事”について語り話題になった。
■機内食を食べる機会を逃しそうに…
田辺は仕事で香港に行った際、成田空港発だったため朝が早く機内で眠ってしまったという。朝食も機内で食べればいいと抜いてきたのだが、寝ていたためにその機会を逃してしまったと振り返る。
英語を要したためスタッフに声をかけることが出来ず、落ち込んでいたところ、なんと隣に座っていた乗客が英語で頼んでくれたとのこと。「なんとか無事に食べられました」「良かったあ…」と安堵のため息まじりに語った。
■隣の人は田辺を知っていて
ちなみにその乗客は田辺のことを知っていたらしく、「(田辺もファンである)KAT−TUNのライブ配信観ました?」などと話しかけてくれたそうだ。この一件は自身のXでも呟いており、「(英語で)自分でもちゃんと言えるようにしたい」ともつづっていた。
この乗客とは話も盛り上がり、朝食も食べることができ「最高」だったフライトに。動画のなかでは、機内での様子のほか、現地で食べた上海蟹の美味しさなどについても「すごかったんだから、熱々で、濃厚で」「前菜もすごかった」「いやあ、すごいねえ」などと語っていた。
■約3割「飛行機の国際線で乗務員に…」
そこで、Sirabee編集部は全国10〜60代の飛行機で海外に行った経験のある男女481名を対象に調査を実施した。

その結果、「飛行機の国際線等で乗務員の上手く英語で伝えられず困った経験がある」という人は31.0%だった。
田辺のように言葉の壁で苦労した人は、3割程度である。残りの人は英語が話せるか、ジェスチャーなどでなんとか乗り切っているのだろうか。
■翻訳アプリに頼る
Xでも、「客室乗務員さんが異国の方(国際線)なのでえっちょっ言葉分からん…とアタフタ。乗務員さん英語は話してるから、クソザコ英語力と身振り手振りで何とかするしか…」とがんばって自分でなんとかしようとした人が見受けられた。
一方では、「英語、随分と忘れてしまいました。海外旅行は拙い英語と翻訳アプリで何とかなるかなー」と翻訳アプリを頼るという人も多いようだ。
田辺のように英語で困った場面に遭遇すると、「英語を勉強しなきゃ」と思う人も多い。そこからコツコツと続ければ身につくはずなのだが、そうはいかないのが勉強の難しいところである。
この記事は2025年11月28日に公開された記事を編集して再掲載しています。




