嵐、ラストツアーを前に“新事実”が発覚… 二宮和也の投稿に「3度くらい読み直した」
ついに13日からラストライブツアーが始まる嵐。前日には二宮和也がメンバーの絆を感じさせる投稿をしたが、ここに新事実が発覚し…。

本日5年3ヶ月ぶりのライブ『We are ARASHI』のツアー初日を迎えた嵐。ついにラストのライブツアーとなるが、ここへ来てグループの“新事実”が発覚したとファンの話題を呼んでいる。
【今回の投稿】デビュー26年超、ラストライブ前に発覚の新事実
■ついにラストツアーのリハを終える
きっかけはメンバー・二宮和也の投稿だった。二宮は12日深夜、ラストツアー初日の幕開けまで18時間を切った頃に「お疲れ様でした」と投稿。
前日のリハーサルを終えたことをにじませると、続けて「通しも終わり楽屋で飯食って ワイワイしてたけど 残ってるのは結局チーム信号(メンカラ赤緑黄色の人)」とつづった。
嵐のメンバーカラーは大野智が青、櫻井翔が赤、相葉雅紀が緑、二宮が黄色、松本潤が紫。
二宮は自身と櫻井・相葉の3人が最後まで残っていたことを明かし、「多分明日も気付いたらチーム信号。多分ずっとチーム信号 笑」と仲の良さをにじませた形だ。
■新事実の発覚に驚き
しかし、ファンはこの投稿に、微笑ましくなりながらも驚きに包まれる。
二宮のいう「チーム信号」とは、ファンのあいだで親しまれているメンバーカラーによる“くくり”のこと。
だがこれは“赤青黄色”、つまり櫻井大野二宮の3人を指すというのが共通認識。今回は、青信号にあたる部分が緑の相葉だと、当事者であるメンバー本人から告げられたことになる。
■「え? 緑!?」
嵐が現在のメンバーカラーになったのはデビュー後しばらくしてからだが、デビュー26年超、ラストライブを前にした新事実。
ファンからは「嵐の中ではチーム信号の概念は赤黄緑、と今になって知る。青じゃないのね(笑)」「信号トリオって赤青黄さんだと思ってた 私だけ? 違うよね?(笑)」「カッコの中読んでん…? ん え? 緑!?って3度くらい読み直しました(笑)」といった声が続出。
本人が「チーム信号」というファンミームを知っていること、自ら使用したことへの喜びも溢れているが、認識の違いに驚きも相次ぐことに。
■正しいのはどっち!?
確かに、信号機の青は呼び方こそ青だが、色は緑色をしている。二宮もこれで信号トリオを赤緑黄色の3人だと認識していたのだろう。
一般的に、メンバー本人の認識は公式見解とされがちだ。だが筆者個人的には、「信号」はファンミームのため正解はファン側にあると感じたい。ラストライブを前に新事実が判明するとは、嵐は最後まで人々を楽しませてくれるグループだ。




