山里亮太、ラーメン激戦区新潟の濃厚味噌ラーメンに感激 「美味いラーメンの全ての味がここにある感じ」
山里亮太がトークライブの宣伝行脚で新潟県を周遊。人気ラーメン店がひしめく新潟市でも出色の『ら麺のりダー』を満喫した。

9日に配信されたYouTube『ワクワクおじさんch(ちゃんねる)』に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインMCとして出演。ラーメン激戦区である新潟市の濃厚味噌ラーメンに舌鼓を打った。
■新潟県を満喫
3月28日に新潟テルサにて開演するトークライブ『山里亮太の140新潟 ~新潟みをつくし~』の宣伝のため、男色ディーノ、プロキックボクサーの塚野真一、スーパー・ササダンゴ・マシンらと新潟入りしていた山里。
山里が『新潟の女帝』と呼ぶNegiccoのKaedeや、元新潟放送アナウンサーの伊勢みずほなど新潟県ゆかりのある人物に挨拶を終えると、その足でササダンゴ行きつけのラーメン店を訪れる。
■超濃厚なスープ
一行が訪れたのは、人気ラーメン店が数多く店を構える新潟市東区にある『ら麺のりダー』。2013年創業の有名店で、ユニークなお店の名前は店主の渋木“憲”夫さんの名前から来ているのだとか。
ご当地ラーメンに詳しいササダンゴは「新潟は“こまどり”“東横”の濃厚味噌ラーメンが有名なんだけども、その濃厚味噌ラーメンとはまたちょっと違う」と説明。
「濃厚みそらーめん」のスープを一口すすった山里は「スープが重い!」と驚き、「味噌ラーメンって大体、濃くすれば濃くするほど、味噌のパワーで濃くしてること多いんだけど、そうじゃなくてベースにある魚介系の出汁でむちゃくちゃ濃厚に仕上げたところに、その濃厚さに負けないように美味い味噌を合わせてるから、お互いの濃さを最大限引き出しちゃってるっていう。これは美味い!」と、他で味わえない濃厚さを絶賛していた。
■激戦区で生き残る秘訣は…
その後も山里はラーメンを食べ進めながら「なんか逆に食べて悲しくなる、唯一無二すぎて。もうこの場所でしか食べれない、食べたいと思ったらここに来るしかない。なんか美味いラーメンの全ての味がここにある感じ」と、早くも同店の“ラーメンロス”に。
また、同店の開業当初から通っているというササダンゴは「新潟って、新潟市ね、外食ラーメンの1世帯あたりの年間の支出額が、全国で山形とずっとトップ争ってて、ここ数年は2位なんですけど、とくにこの東区ってラーメン屋さんの出店がめちゃめちゃ多いじゃないですか」と、渋木さんに声をかける。
「そこでずっと長年人気で続けるってのは結構大変なことだと思うんですけど。ここであえて勝負するんだっていう気持ちはやっぱあるんですか?」と尋ねると、渋木さんは「嫁さんの地元だから」と朗らかに笑い、一行を和ませていた。




