亀梨和也、100万円超のテレビ即決も「まさかの問題」が… 一般でも約4割が経験
家電量販店で気をつけることは、価格や機能性だけではなかった。

気に入った家具や家電を購入したものの、サイズを確認しなかったせいで失敗した経験はないだろうか。
元KAT−TUNの亀梨和也が去年の11月に更新された公式YouTubeチャンネル『亀梨和也』で、100万円を超える商品を“即決”した際のエピソードが話題になった。
■100インチのテレビを即決
新オフィスに移転し、必要な家電をビックカメラで購入していくなか、亀梨が最後に訪れたのがテレビコーナー。
「テレビの仕事とかやらせてもらってるので、みんなで観られるやつを置きたいんですよ」「おっきめの」と店員に希望を伝えると、最終的に紹介されたのは100インチの液晶テレビ。「100インチやばくない?」「おお、いいね」と大興奮し、「これだな」と即決。107万円と高額にもかかわらず、「いきましょう」と店員に伝えた。
■テレビがオフィスに入らず
「打ち合わせも捗りそうじゃない? YouTubeの」「だって、(特価が)本日までだもん」「いっちゃおう、これはもうお仕事に必要だから」「(商品の広告を)後輩がやってるんで」と、ものの数分で決めた亀梨。
しかし即決したテレビなのだが、なんと「搬入」の問題で購入を保留に…。商品の良さ自体に目が行き、オフィスに入れられるかという点はまったく考えていなかったようだ。「すっかり抜け落ちてたよ」と笑い飛ばしていた。
■約4割「家電や家具のサイズを確認せずに…」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女746名を対象に「家具や家電のサイズを確認せずに購入し、失敗した経験がある」か調査を実施した。

その結果、「失敗した経験がある」と答えた人は全体で38.7%だった。
家電量販店などで買い物をしているとテンションが上がって、つい部屋のサイズのことは頭から抜け落ちてしまうのかもしれない。
■洗濯機も冷蔵庫も家に入らない
Xでは、「買おうとしてる洗濯機も冷蔵庫も家に入らねぇ!!」「ベッドマットを購入しようと考えてるけど、窓からしか入らないかもしれないんだよな」と多くの人は購入する前に悩んでいるようだ。
しかし不動産の仕事をする人からは、「たまにあるお客様からの電話『引越し先で家具や家電が家の中に入らない』これ、廻り階段部分で起こりがちで、階段部が狭いため起こる現象なんです」との投稿があった。
金額もサイズも気にせずに大きなテレビを購入しようとするあたり、さすがは大スターといえる行動だろう。
この記事は2025年11月17日に公開された記事を編集して再掲載しています。




