明石家さんま、福島県民から“あのもの”のアンバサダー切望も… 「どういう特権があんねん?」
“あの魚”の繁殖に世界で初めて成功した福島県。「繊細でデリケート」なため、水槽内で育てることが難しかったことを明かすと…。

10日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、福島県出身の有名人がMCの明石家さんまさんに、“あるもの”のアンバサダーになってほしいと希望する一幕がありました。
■世界で初めて繁殖に成功!
東北出身の有名人が大集結し、東北の魅力を紹介した今回。そうしたなか、福島県出身のフリーアナウンサー・直川貴博さんは、いわき市にある『アクアマリンふくしま』が、世界で初めて水槽内でのサンマの繁殖に成功したエピソードを披露しました。
「え? 繁殖?」とさんまさんが驚く一方、直川さんはそもそもサンマが繊細でデリケートな魚であるため、人の動きに驚いて壁にぶつかり死んでしまうことがあり、水槽内で育てることが難しいと説明。
■すごいことなのに「地味だから…」
いわき市出身のお笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希さんは「水槽の形とか照明とか全部工夫されて、なかできちんと泳げるようにっていうのに成功したんです」と、さんまさんに紹介します。
しかし「すごいことなんですけど、やっぱりサンマだから、地味だからみんなあんまり足止めないんですよ」と続けた平子さん。
その直後「すごいことなのになかなか足止める人が少ないから、さんまさんとかに本当にアンバサダーとかしていただいたら、すごい広まるんじゃないかな」と提案し、出演者から「あぁ~!」と納得する声が上がりました。
■アンバサダー希望に明石家さんまは…
ですが、さんまさんは「“サンマ”アンバサダー?」「それはどういう特権があんねん? こちらには」と、面倒くさそうな様子で返します。
これに対し平子さんは「いやいや、最初のサンマはあっちですからね。もともと」と反論。この発言に笑ったさんまさんは「本当に申し訳ない」と頭を下げ、出演者を笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




