ロバート馬場の「長芋チーズ焼き」は8分で作れる簡単おつまみ カリふわ食感がやみつき
ロバートの馬場裕之さんが作る「禁断の長芋チーズ焼き」は、ワンパンで作れる簡単おつまみ。チーズの消費にもぴったり。

「とりあえず」のおつまみは、材料も少なくさっと作れるものがいい。
料理好きで知られるロバートの馬場裕之さんが自身の公式YouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で紹介していたのは「禁断の長芋チーズ焼き」。簡単に作れるおつまみに目がない筆者は早速作ってみた。
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■「禁断の長芋チーズ焼き」の材料

材料はこちら。
・長芋:200g
・溶けるタイプのチーズ:50g
・かつお節:2g
・しょうゆ:小さじ2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
味付けもしょうゆとかつお節だけとシンプル。
■長芋を叩いて焼くだけ

長芋は皮ごと使うため、洗う前にヒゲを焼いておく。

洗って水気を切った長芋をポリ袋に入れて、麺棒などで叩いていこう。細かく叩かなくてもOK。多少大きいものが残っていても食感の違いが楽しめる。

しょうゆとかつお節を加えたら、味が全体に馴染むよう揉み込んでいこう。

フライパンに溶けるチーズを敷いて、その上に長芋を乗せて強火で約4分焼いていく。
「溶けるチーズには、結構油が含まれているため、最初に油を引く必要はない」と馬場さん。今回は片面焼き。フチのチーズが溶けて、カリカリになってきたら完成だ。
■チーズカリカリ、長芋とろとろ

下のチーズがパリパリなので、お皿にもすんなり移せた。

チーズの香ばしさと長芋のとろっとした感じが最高! ところどころ、ごろっとした長芋のシャキシャキ食感も楽しめて、おつまみにぴったり。
溶けるチーズの油分だけで焼いているから、思ったよりさっぱりした味わい。洗い物はフライパンだけ、というのも嬉しい。冷蔵庫に余りがちな溶けるチーズを消費しやすいのも、このレシピのうれしいポイントだ。
長芋をそのまま焼いて食べることはあるが、「禁断の長芋チーズ焼き」のほうがもっとお酒に合う。これはハマりそう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】カリふわ食感がやみつき「禁断の長芋チーズ焼き」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




