西野亮廣、もっとも手応え感じた「大アナログ」な戦略告白… MEGUMI感嘆「ホントやるよね、偉い」
多方面で活躍するキングコング・西野亮廣が『MEGUMIママのいるBar』で映画・イベントでの“効果的な宣伝方法”を解説して…。
■西野がたどり着いたのは…
そのなかで自分達の作品を世のなかにどうプレゼン・宣伝していくのか。西野は「チケットの手売り」にたどり着いたと明かし、「ご自宅まで行ったりする。買ってくれる約束を取れた人の自宅まで」と北海道まで足を運んだと笑顔で語る。
「ホントやるよね、偉いね」と感心するMEGUMI。西野は自宅まで行くと親戚一同が集まっているため、その親戚一同が「西野くんの映画は応援するぞ」と味方になってくれると振り返り、映画の宣伝は「家まで行くがいいですね」と締めくくった。
■スゴい数「めっちゃ行ってる」
MEGUMIが「いやいやいや、よくないでしょ、家まで行く(のは)。でもスゴい数行かなきゃいけないでしょ」と首を傾げると、西野は「めっちゃ行ってる」「大アナログが(いい)」と楽しげに語った。
西野の独自の宣伝戦略が語られた今回。推し本人がチケットを手売りしてくれれば、ファンとしてはこれほど喜ばしいことはないだろう。大変な手間・労力のかかる作業ではあるが、ファン心理をついた見事な戦略だと言わざるをえない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




