毎日自炊する私が頼りきっているキッチングッズ3つ やる気がない日も助かる
毎日自炊するからこそ、調理器具を賢く使って手を抜くところは抜くのが私流。おすすめのアイテムを紹介。

お気に入りの調理器具があるかどうかで、料理のモチベーションは大きく変わると筆者は思っています。毎日自炊するなら、手を抜くところは抜いて、美味しいものを食べたいところ。
今回は、毎日自炊派でなるべく“ズボラ”にしたい筆者がいつも使っているキッチングッズを紹介します。
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■耐久性抜群、エピキュリアンのまな板

まな板は3年ほど「エピキュリアンまな板」を使用。それまでは100均のまな板などを1年ごとに買い替えていましたが、これに変えてからは長く使い続けるようになりました。

なんといってもこの薄さが特徴。表面は水分が染み込みにくく、清潔に使いやすいのも魅力。薄い木製タイプですがしっかりしていて、レンコンやかぼちゃのような硬い食材も安心して切れます。
約5mmと薄いため、私はいつも水切りラックのサイドに立てて収納しています。穴が開いているので、フックに掛けて吊るす収納もしやすいです。
■みじん切りがあっという間「フードチョッパー」

みじん切りで使う「フードチョッパー」も一度使うと手放せなくなります。

私は目が痛すぎて、玉ねぎのみじん切りがとても苦手です。いつもサングラスとマスクが欠かせないほど。しかし、「フードチョッパー」を使うようになってからは、下ごしらえが楽ちん。みじん切りは、30秒ほどで作れます。
ハンバーグや餃子のタネなんかもあっという間です。3人の子育てをしている女優の杏さんも、自身のYouTubeチャンネル『杏/anne TOKYO』で、父の渡辺謙さんと料理しているときに活用していました。
「フードチョッパー」、これさえあれば少し手の込んだ料理も「作ろう!」と思えます。
■おろすのに欠かせない「おろし器」

「おろし器」も料理に欠かせないアイテム。料理研究家・リュウジさんがよく『リュウジのバズレシピ』で使っていて、「便利そうだな」と思って購入しました。「ゼスターグレーター」「オロッソ」などさまざまなメーカーの商品があります。

本来は、パルミジャーノなどの硬いチーズをスライスするものですが…。

にんにくやしょうがのすりおろしなどにもすごく便利。チューブでもおいしいですが、生を使うとやはり香りが段違いです。
おろしがねよりもスリムなので、薬味のすりおろしにぴったりなんです。おろし器も届いた日から使いまくっています。
便利な調理器具を揃えると、今まで作ったことのないレシピにも挑戦したくなります。ぜひ、タイパがよくなるキッチングッズを使って、日々の料理を楽しみましょう。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




