大谷翔平を支えた“レジェンド寮母”の「肉じゃが巾着」が最高 中に入れる具材に驚き…
大谷翔平選手にも食事のアドバイスを行った、スポーツ料理研究家・村野明子さんのアイディアレシピ。

ほっと落ち着く味わいで、食卓に出てくると嬉しい「肉じゃが」。
セレッソ大阪などの寮母を務め、かつて大谷翔平選手の食事をサポートした“レジェンド寮母”こと、スポーツ料理研究家・村野明子さんが、以前番組で紹介したレシピを試してみました!
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■“冷凍里芋”でお手軽「食べたら肉じゃが巾着」

編集部が注目したのは、2025年1月放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にて、村野さんが披露した「食べたら肉じゃが巾着」。
4人前の材料は以下の通り。
・油揚げ:4枚
・冷凍里芋:8個
・牛肉切り落とし:120g
・玉ねぎ:100g
・かんぴょう(乾燥):適量
・水:400cc
・ざらめ:大さじ3
・醤油:小さじ3
・鶏がら顆粒だし:大さじ1
記事では半量で調理しています。
■油揚げに材料を詰め、かんぴょうで結ぶ

かんぴょうは水でもどしておき、玉ねぎはみじん切りにします。牛肉は1cmくらいの幅に切っておきましょう。
油揚げは半分に切り、湯通しをしてしっかりと水気を切って、中を開きます。

そうしたら、開いた油揚げのなかに冷凍里芋、牛肉、みじん切りにした玉ねぎを入れて、口をかんぴょうで縛って閉じましょう。
■鍋に並べ、水と調味料を加えて煮る

料理初心者で不器用な筆者は、このかんぴょうで縛る作業がちょっと難しかったです。仕上がりもかなり不格好ですが、そこはご愛嬌で…!
食物繊維などが豊富なかんぴょうですが、もどす工程や縛る作業に自信がない場合は爪楊枝で閉じても良いかもしれません。難易度がグッと下がります。

作った巾着を鍋に並べ、水、ざらめ、醤油、鶏ガラ顆粒だしを加えて火にかけます。
沸騰したら弱火にして15分~20分ほど煮たらできあがり。
■中からじゅわ~! 里芋がほっくほくで鬼ウマ

食べてみると、甘めの味付けでほっこりと落ち着く味わい。中の里芋がほっくほく、油揚げと玉ねぎは噛むとじゅわ~っと旨味たっぷりのつゆが染み出てきて鬼ウマです! 里芋で作る肉じゃが、おいしすぎる…。

この村野さんのアイディアレシピには、SNS上でも「これ絶対作ってみたい!!」「明日早速作ってみようと思います!」といった声が相次いだほか、「これ実際に作りました! とても美味しい」「めっちゃ美味しかったです」と、早速作ってみた人も多いよう。
冷凍里芋を使うので皮剥きの手間もかからず、じゅわっと旨味が閉じ込められてひと味違った肉じゃがが楽しめるので、村野さんのレシピをぜひ一度お試しあれ。




