稲田美紀、男性宅で発見した“怪しいモノ”に動揺… 「ツラかった」「シャワー浴びるしか」
男性宅で紅しょうが・稲田美紀が“発見したあるもの”とは…。『あざとくて何が悪いの?』で当時の心境を赤裸々に語った。

5日深夜放送『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に女性お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀が登場。彼女が男性宅での体験談を赤裸々に語り、共演者を苦笑させる一幕があった。
■ブレイク俳優との恋愛
世のなかの「あざといテクニック」について、お笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太と歌手・鈴木愛理がゲストと一緒に議論していく同番組。
ゲストは稲田とアイドルグループ・Snow Manの佐久間大介で、シェアハウスの女性達の恋愛事情を描いた番組内連ドラ「あざと連ドラ」を鑑賞。今回は、遊び人のNEXTブレーク俳優・神楽坂陸登(赤羽流河)の都合のいい相手になっているサロンモデル・豆原ひなた(朝井瞳子)視点での物語が進展する。
■浮気の証拠を発見
化粧水を置いて帰ると嫌がる、料理をしないのに調味料が豊富など、ほかの女性の匂いを感じながらも、神楽坂の「沼」から抜け出せないひなた。
しかし、視力1.5でコンタクトを目に入れたこともないと胸を張る神楽坂宅のゴミ箱に、使い捨てのカラコンが捨てられている「浮気の決定的な証拠」を見つけ、「しょうもな」「なんか急に冷めた」と蛙化、「終了ー」と言い残して彼のもとから去る。
神楽坂のクズ男全開の言動に「ハイ最悪」と嫌悪感をあらわにしていた鈴木。「化粧水置かせてくれないのがよくないです、まず」と女性目線で愚痴るなか、稲田が自身の体験談を振り返っていく。
■稲田が浴室で…
「浴室に(液状メイク落としの)クレンジングオイル置いてる男性のとこ行ってもうて、『うわっ』って思って」と稲田が吐露すると、鈴木は「でもクレンジングオイルっていまわかんないですよね?」と男性もメイクする時代だと指摘する。
稲田は続けて「(その)男性もメイクするって言ってたんですけど、『その言い訳は使えるよな、全員』って思って。ツラかったです、お湯熱くしました」「シャワー浴びるしかなかった、私には」と嘆いて笑いを誘っていた。
相手の自宅に置いてあるモノひとつで、不信感が募ってしまうことは往々にしてあるはず。潔白だとしても、浮気を疑われるようなモノはないよう、相手を自宅に招く際は、細心の注意を払う必要があるようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




