米の計量やめて2年目 山崎実業の“1合ずつ出る米びつ”が最高「これハンパない」
お米の保存は全部これ。山崎実業の「米びつ」が便利すぎてもう手放せない。

毎日のように食べる「お米」だからこそ、炊くときの小さなストレスは減らしたい…。
筆者は約2年前に“あるアイテム”に出会ってから計量カップが不要になり、「本当に買ってよかった」と実感しています。
■計量いらずで1合ずつ出せる「冷蔵庫用米びつ」

それが、山崎実業のTowerシリーズ「1合分別 冷蔵庫用米びつ」。計量カップなしで、1合ずつサッと出せるのが特徴です。
料理好きで知られる女優の杏さんも愛用しており、YouTubeチャンネル『杏/anne TOKYO』で「(フランスに)めっちゃ持ってきて良かったと思う1つ」と紹介していました。
Amazonでの評価は640件以上のレビューで星5つ中4.3(2026年3月5日時点)で、上位レビューには「洗いやすいしとてもいい!」「これハンパないわ」との声が。現在、Amazon新生活先行セールで15%オフの2,057円になっています。
■準備がラクで、サッと使える

準備は簡単で、フタを開けてお米を入れるだけ。中途半端な量だと注ぐときに流れが安定しにくいため、入れる際は12合以上あると使いやすいです。

使うときはフタを開けて…

そのまま炊飯器の釜に入れるだけ。1つの穴から出る量が1合なので、食べたい分だけフタを開けてまとめて注ぐ。
透明で残量が見えるため、「あれ、いま何合入れたっけ?」となりにくいのも嬉しいポイント。これを使い始めてから、米を炊くまでの一連の作業がかなりラクになりました。無洗米と組み合わせるのがおすすめです。
■2年使って良かった点・気になる点

縦長でスリムな形状なので、冷蔵庫のポケットやあらゆる場所に収納することが可能。お米のおいしさをキープするためにも冷蔵保存がマストなので、すごく役立ってます。

また、取り外しが簡単でスポンジで洗いやすく、メンテナンスがとにかくラク。
便利グッズの中には「使うのはたしかに便利だけど、メンテナンスするのが面倒」と思うものも少なくないですが、この米びつはそんな心配がほとんどありませんでした。
■微妙に気になるところも…

全体的には非常に良い商品だが、フタを開けて米を注いだ際に、しっかりと傾けないと米が少し残ってしまうところは気になります。
また、最初にも触れましたが、ある程度まとめて米びつに米を入れる必要があるため、袋に半端な量が残っているときには使えないのがデメリットでしょう。
■「米びつ+保存袋」が最強

少しでもお米のおいしさをキープするために、保存状態には気を付けたいもの。筆者はお米を買ってきたら、岩谷マテリアルの「イージーシーリング」に移し替えています。
約2年前に買ってから「もう手放せない」と思うほど本気でおすすめの「1合分別 冷蔵庫用米びつ」。ぜひチェックしてみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




