佐久間宣行氏が“アンチ杉浦太陽”になった理由を激白 「ヤメてほしい」「勘弁してくれ」
良き夫・パパである杉浦太陽。『勝手にテレ東批評』では佐久間宣行氏から彼への“ある不満”が明かされて…。

3日深夜放送『伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(テレビ東京系)で元同局社員のプロデューサー・佐久間宣行氏が俳優・杉浦太陽の「アンチになった」理由を語り、反響を呼んでいる。
■佐久間氏が観た番組は?
佐久間氏とテレ東フリークのタレント・伊集院光が「テレ東の個性的な番組」を忖度なしで語り合う同番組。
2人が視聴したテレ東の番組について自由なトークを展開する「勝手にテレ東タイムテーブルレビュー」のコーナーで、佐久間氏は料理家・栗原心平氏がMCを務める料理バラエティ番組『ぺこもぐキッチン』に触れていく。
■料理番組のゲスト
2月1日放送回のゲストは杉浦で、妻でタレント・辻希美に作りたい料理をテーマに番組が進行されていたと佐久間氏は言及。「料理がまずうまくて。キノコマイスター持ってて、キノコの麻婆…みたいなやつを手際よく作ってるんですけど」と見事な料理スキルを披露していたと振り返った。
「俺ちょっとその…なんて言うんですか、ヤメてほしいと思ったのが…」「一緒に作ってるあいだに、(普段から)家事をあまりにもやってるから、その…裏で片付けもはじめるんですよ」と、愛妻家で5児のパパでもある杉浦が調理と同時進行で片付けもしていたと苦々しく語る。
■パパに求めるレベルが…
伊集院も「でもホントにやってる人だとそうみたいだね」とうなずくと、佐久間氏は「ホントにやってるから、だから洗い物をはじめるんですよ。もうその…勘弁してくれって。世のパパのレベルをもう上げるのをやめてくれっていう」とパパ目線で本音を漏らし笑いを誘う。
「俺はアンチ杉浦太陽キャンペーンですよ、これは。ちょっともう抑えてもらわないと」と完璧なパパ像を体現する杉浦のアンチになると明かし、伊集院と盛り上がっていた。
■「アンチ杉浦」に反響
佐久間氏と伊集院のアンチ杉浦発言に、視聴者も「世の男性の家事力の為にアンチ杉浦w 女性は作りながら片付けやるのに、むしろなんでできないのとは思うよ」「アンチ杉浦キャンペーンw」と楽しんでいる。
パートナーや家族が杉浦を基準としたら、佐久間氏のように困ってしまうパパは少なくないはず。もし料理番組に杉浦が出演していたら、家族にバレないようにそっとチャンネルを変えてしまうのが、パパの平穏を守る術なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




