『バナナサンド』の人気企画「ハモリ我慢ゲーム」 サンドウィッチマンが裏側告白「練習のしようがない」
サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが明かした、『バナナサンド』の「ハモリ我慢ゲーム」の裏話。挑戦者のイヤホンからは…。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが2月24日、ラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。バラエティー番組『バナナサンド』(TBS)の人気企画「ハモリ我慢ゲーム」の裏側を明かした。
■ハモリ我慢ゲームとは
挑戦者が決められた楽曲を歌唱し、背後にいるコーラス隊のハモリにつられず歌い切ることができるかを競う同企画。
今回、挑戦者が着用しているイヤホンからは何が聞こえているのか? という質問がリスナーから寄せられ、番組レギュラーのサンドが回答した。
■スタッフがリアルタイムで操作?
通常時はピアノ伴奏や自分の声が聞こえているが、ハモリパートに入った瞬間にコーラス隊の歌声だけが流れる状態に。また、単に音が切り替わるだけでなく、スタッフがリアルタイムでハモリ隊のボリュームを上げるなど操作をしている可能性もあるという。
「だからつられるんだよ。曲を自分のものにしてないと歌えないよね。あれは本当に難しいと思うよ。だから面白いんだけど」と伊達。富澤は「これは練習のしようがない。ボリュームも変わったりするから。本番は多分ボリューム操作してる。途中からもっとでかくなるってことある。みんな見てて、『簡単じゃない?』って思うらしいんですけど。あらがって歌わなきゃいけない」と話した。
■裏側知るとさらに面白いかも
プロの歌手でも歌い切るのが困難な同企画。テレビで見ていると「わざと間違えているのでは?」と思うほどコーラス隊につられているが、その裏側には徹底した仕掛けがあったとは。
次に番組を見るときは、挑戦者の耳元で鳴り響く爆音ハモリを想像しながら応援すると、また違った面白さが味わえるかもしれない。




