「魚は食べたい、でも掃除は地獄」の正解はコレ 魚焼きグリルを卒業したレンジ調理器
魚焼きグリルを使わなくなってそろそろ1年半。「グリルパン」が魚を焼くのにすごく便利でした。

コンロにある「魚焼きグリル」は、余分な脂が落ちて皮目がパリッと仕上がるのが魅力。とはいえ、あのギトギトの網と、油の浮いた受け皿を洗うのだけは、どうしても耐えられない…。
そんなストレスを抱える中、筆者は1年半前に“ある商品”に出会い、魚焼きグリルを卒業。焼き魚のハードルが一気に下がり、今ではすっかり頼りきりです。
■1台7役の電子レンジグリルパン

それが、和平フレイズの「電子レンジで焼き目が付く!レンジパン」。これ一台で、焼く、炒める、茹でる、煮る、蒸す、炊く、温め直しなど7役に対応しています。
3月3日から実施のAmazon新生活先行セールでは、Lサイズがセール対象品で18%オフ(2026年3月3日時点)なので安く買えるチャンスです。
■魚が想像以上にパリッと仕上がる

定番の鮭は、600Wの電子レンジで両面4分ずつ加熱すれば、焼き目がついてパリッと仕上がります。
中はふっくらしていて魚焼きグリルの仕上がりとほとんど変わらないので、「電子レンジでこんなにおいしいならコレでいいかも」と感じ、この日から魚焼きグリルから切り替えました。グリルやコンロの前にいなくていいし、フライパンと違って油ハネも気にならないので本当にラク。洗いやすさも抜群です。
筆者がグリルパンを使い始めたのは2024年のブラックフライデー頃。そろそろ1年半になりますが、本当に重宝しています。
■レンジパンを使って良かったもの

このグリルパンと最高に相性がいいのが、下味付きで焼くだけの肉や魚。もともとフライパンで焼くだけの簡単調理なのに、それが電子レンジでできると一気に楽になります。

火を使いたくないほど疲れた日は、スーパーで味付き食品を買ってきてレンチンするだけ。味が決まっているので失敗しにくく、本当に相性が良い調理法です。

次に、「一緒に炒めるだけ」で完結する料理。いったん皿に取り出す工程があるものや、食材ごとに加熱時間の差が大きいものは不向きですが、まとめてフライパンで焼けるレシピなら、だいたいグリルパンで対応できます。
フライパンで作るほうがおいしいとは思うものの、それよりも手軽さが勝つ場合は断然コレ。筆者は一時期、砂肝とニラともやしの炒め物にハマっていたので、ずっとグリルパンで作っていました。
■試してみて微妙だったもの

一方で、あまりグリルパン向きではないと感じたのは煮物系。アクアパッツァも手軽に作れて最初は感動しましたが、あとでフライパンで作ったところ、仕上がりの違いを感じました。
それ以来、細かい調整で味が変わるものや、工程が多い料理はフライパンや鍋で作っています。
魚焼きグリルで焼く魚はたしかにおいしいですが、手間を考えるとハードルは高くなりがち。「焼き魚は好きだけど、グリル掃除が面倒」という人は、無理に頑張らず、グリルパンに頼ってみるのもアリです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




