駒田徳広氏、巨人“ドラ1野手”の打撃フォームに苦言 「バンカーショットやめろ」
伸び悩む状態に入りつつある巨人・浅野翔吾。駒田徳広前3軍監督が語る「打てない理由」とは。
■2025年に大不振に陥った浅野
2023年にドラフト1位で入団し、将来の4番打者として期待をされた浅野。高卒1年目にホームラン、2年目は8月に1軍に上がり勝負強い打撃で一時期活躍したが、怪我もあり3年目の昨年に大不振に陥ってしまう。
今季は巻き返しが期待されたが、キャンプ序盤に右ふくらはぎの肉離れで離脱し、出遅れてしまった。
将来4番の座が2024年のドラフト1位・石塚裕惺に譲りつつある浅野。長打力不足が叫ばれている巨人だけに、ホームランで存在感を示したいところだ。
■執筆者プロフィール
佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
・合わせて読みたい→駒田徳広氏&岡崎郁氏、巨人が“点を取れない理由”を告白 「実績を残した人に…」
(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)




