カズレーザー、万引き動機に多い理由“お金もったいない”に持論 「捜査してる警察官が…」
「『お金払うのがもったいない』って理由って、結構色んなとこで出てくる、万引きのときに」と語るカズレーザー。警察と犯人の間で交わされているやりとりは…。
■約500円の商品万引き
千葉県匝瑳市の市議だった増田正義氏は、コンビニエンスストアで約500円のインスタントコーヒーを万引きしたとして、12日に窃盗の疑いで逮捕された。増田氏は「金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めたという。
翌13日に釈放され、18日に辞職願を提出。同日に許可された。
■カズレーザーが推測「万引きの理由って…」
カズレーザーは万引きの動機について、増田氏と同じケースをよく耳にするといい、「『お金を払うのがもったいないと思ったので盗みました』って理由って、結構色んなとこで出てくる、万引きのときに。万引きの理由って、これといったものがないから、捜査してる警察官が、どういう理由なのか聞いているなかで、これになってるんじゃないの?」とコメントする。
警察と犯人の間では「スリルでやったんでしょ?」「いや、スリルじゃなくて」「お金払うのもったいないと思ったんじゃない?」「まあそうですね」というやりとりが交わされているのではと推測。これを聞いた番組スタッフも「そう思いました」とうなずいた。
■背景が複雑の可能性
警察の取り調べでは、動機の特定が必要になってくる。しかし、万引きのなかには、複雑な背景が隠れている可能性も。
そのため、「お金を払いたくなかった」という最もシンプルで利己的な理由に集約されることで、手続きがスムーズに進んでしまうという側面はあるのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





