ひな祭りの「手まり寿司」は“コレ”で簡単に量産 アイデアが天才すぎる
たみさんの「かんたん手まりずし」は目からウロコの作り方。食卓が華やぐ一皿があっという間に完成。

3月3日はひな祭り。ちらし寿司などが定番だが、「何品作ればいい?」「華やかに見せたいけど手間は増やしたくない」と、メニューに悩む人も多いのではないだろうか。
季節のイベントごとの食事を全力で楽しんでいる私。今回は、『かんたんなのに褒められちゃう』レシピを紹介するたみさんが、2026年2月20日にYouTubeに投稿した「かんたん手まりずし」に挑戦してみた。
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■「かんたん手まりずし」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・ごはん:1合
・すし酢:大さじ2
・お好みの刺身:2~3枚
・錦糸卵:適量
ご飯とすし酢を合わせ、切るように混ぜ合わせておく。
具材はなんでもOKだが、刺身は薄めの方が作りやすいだろう。 とびこや桜でんぶなどを使うと、さらに華やかになるのでおすすめだ。
■「製氷皿」とラップを使う

手まりずしを作るために用意してほしいのが「製氷皿」。

まずは、製氷皿にラップを敷く。

刺身などの具材を入れよう。

具材の上からすし飯を押し固めるように乗せる。時間があれば、しっかり固めるために、ラップをかけて10分程度冷蔵庫で休ませよう。
■このアイデア天才すぎ

ひっくり返すと…すでに“手まりずし”のようになっていてびっくり!

ラップをはがして包丁でカットしよう。

あっという間に完成だ。
■テーブルが一気に華やかになる

見た目は完全に手まりずし。こんなに簡単に作れるとは感動だ。同じようなレシピで、卵のパックを使うアイデアもあるが、こちらはより小ぶりなサイズになる。
そして、味もちゃんと“手まりずし”だった。ひなまつりやお祝いごとなどのテーブルにぴったりの一品だ。
コメント欄でも、「コレはナイスアイデア」「練習してひなまつりに作ります」「わあ~きれい」など絶賛の声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】かんたん手まりずし
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




