『ヒルナンデス』1分でできる「ブロッコリースプラウト」の“お医者さんレシピ”が最高
番組に出演した医師・伊藤明子先生が紹介した、スーパーフード「ブロッコリースプラウト」の簡単レシピ。

本格的に花粉が飛びはじめ、気温も乱高下して体調を崩しやすいこの時期に、その栄養価の高さから“スーパーフード”として注目されている「ブロッコリースプラウト」。
編集部では、以前『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で紹介され話題になったレシピを試してみました。
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■じつはスゴい「ブロッコリースプラウト」

ブロッコリースプラウトには、優れた解毒作用や抗酸化作用を持つ「スルフォラファン」という成分が、成熟したブロッコリーの約10倍も含まれており、近年注目されています。
昨年10月27日放送の『ヒルナンデス!』に出演した、食を通じて健康を推進する第一人者である、赤坂ファミリークリニック院長・伊藤明子先生によると、「スルフォラファンは成長とともに減少」するほか、「なるべく生の状態で食べるのが良い」とのこと。
■先生おすすめ「ブロッコリースプラウトと桜えびの和え物」

そんなブロッコリースプラウトのおすすめの食べ方として、伊藤先生が紹介したのが「ブロッコリースプラウトと桜えびの和え物」。
材料は以下の通り。
・桜えび:5g
・ブロッコリースプラウト:1パック
・オリーブオイル:大さじ1
・コショウ:1つまみ
・レモン汁:お好みで
よりスルフォラファンの含有量の多い商品もありますが、このレシピは発芽から1週間程度の「ブロッコリースプラウト200」など、シャキシャキ食感があるもののほうが合うそう。
■切って和えるだけ! 1分でできる

作り方は、ブロッコリースプラウトの根元を切り落としたらボウルへ移し、桜えび、オリーブオイル、コショウ、レモン汁を加えて和えるだけ。
伊藤先生によると、桜えびに豊富に含まれている「アスタキサンチン」も「抗酸化バッチリ成分」とのこと。切って和えるだけのわずか1分ほどで、体が喜ぶ栄養たっぷりの一品ができました。
■さっぱりと春を感じる味わい

食べてみると、オリーブオイルとレモン汁でさっぱり爽やかな味わい。桜えびの旬は少し先ですが、その豊かな風味が存分に堪能できます。おいしすぎる…!
番組で試食した、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆さんも「さっぱりしてる! おいしいですね」「付け合せに良いですね」と絶賛していました。
体調を崩しやすいこれからの時期、伊藤先生のレシピで、スーパーフードをおいしく取り入れてみては。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




